∽丙のうまっち∽少年時代の心を大切に…

このサイトは、横浜市在住のあるコンクリート技士の管理によるブログです。
ジョグネタや趣味、出来事を日記調で語っていきたいと考えております。
そちこちに脱線しますがお楽しみください。
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∽第1回 神流マウンテンラン&ウオーク∽


雁坂峠143劼里△箸
朝霧高原トレイルランに参加しましたが
そこはササッとながしまして…


参加してきました!

鏑木毅プロデュース

第1回 神流マウンテンラン&ウオーク


それはそれは文句のつけようの無い大会でありまして
鮮明な記憶のあるうちに更新せねばとキーを叩いております




ここまで何戦したか定かではありませんが
うまっちの中ではベスト4に入る大会でありました





こちらのレース
間違いなく前泊しかも歓迎パーティ参加をお薦めします










ご覧ください
この手作り料理の品々を


大半のレースは選手らの争奪戦になりますが
正直いって食べきれないくらい用意されました










フフフ…Ψ










無論こちらもです

ほんの一部ですが
地酒&地焼酎です








日本酒はこのようにしてスタッフがお酌して回ってくれます



もちろん青竹の杯は一つ一つ磨かれ面取りしてあります
嬉しいことに
こちらお持ち帰りOK










町長の挨拶では高齢化率50%と2人に1人が60歳以上の過疎の町だそうですが

この笑顔がある限り神流町は不滅です












町中の住民が協力してくださいました証の一つに

名前こそわすれましたが
この木…この年輪の細かさで樹齢30年ほどだそうです






参加選手みんなに手書きで名前が書かれてあり
ニスで仕上げのクオリティの高さ






紙製の荷札との10000倍以上の気持ちが伝わってきました








会場の体育館では

小学生の手製の応援幕もありました
















しかもダメ押しに鏑木選手とゲリラ的ツーショット

























ノースフェイス主催
白馬トレイルに次ぐレース




至りにつくせりで
ブレイクしちゃうの間違えなし



じつはこの方
新潟からの参加で歓迎されすぎまして
後日の大会…DNS     














まだあるんす













そして極めつけがコレっ
                              
町の商店街や宿で使えるクーポン券1000円分
(しかしながらレース後の缶ビール代として秒殺〆)
















どぉやねん














華麗なる練習不足にも
ヤル気まんまんのうまっちは
向うところ敵は無し

















11月15日レース当日







うまっちも衛生兵もニチャ夫も元気















みかぼ高原荘の看板を背負って(ホントに背負ったのです)
うまっちはがんばりました




























ただ残念なことは
後日朝4時起きという過酷な任務のため
全力を出すわけにはいかず
セーブしてのレースに悔いが残っております










みかぼ高原荘にもどり
風呂を借りてうどんをすすっていたら
この町に住みたくなってしまい
冗談にもこぼしてしまいましたら
女将さんであろう方から
「ここの宿で働きませんか?」











グラっと心が揺れた…













衛生兵がいなかったら
だぶん実家の両親に相談してたことでしょう















おわり















今回の装備
シューズ:ノースフェイス/ラッキーチャッキー
タイツ:ノースフェイス/バイオテックス(メッシュタイプ)
パンツ:おきまりのサーフパンツ
アンダーウエア:アンダーアーマー
Tシャツ:キタタンでもらったスタッフTシャツ


&秘密兵器

公表してしまったので
もはや秘密兵器ではありません
オーダーメイドです

















| ジョグ話 | 17:40 | comments(5) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽第12回雁坂峠越え秩父往還143km走∽



去年は燃え尽き
125kmのCP8で睡魔に負けてしまいました



のこり18kmが眠くてガマンできませんでした



今年の雁坂143はどうだったかというと…








−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−






9/19

普通に仕事を終わらせ特急あずさで甲府に向う
缶ビールに飽きたうまっちは缶ワインを飲みながら
流れる夕焼けの車窓を楽しむ

甲府に到着したらすでに歓迎セレモニーも中盤でありまして
料理はありませんでしたが
ここはあっさり流しておきました


華麗なる練習不足で雁坂143を攻めるだなんて
無謀だということは重々承知の介



それなりに練習した去年と
全く練習してない今年…



見送り際での衛生兵の言葉は
「ケガするから無理はしないで棄権してね…」


人間という生き物は自分都合で考えてしまうものでありまして
うまっちも自分都合で作戦を計画してみたのです


/臾殴蹇璽妊ング
レース当日もそうですが前日および前々日は寝て寝て寝まくる

⊃絽猷門走法
人生…6ありゃ9もあるさ〜♪泪のあとには鼻も出る〜♪
宿場でいろいろあるように8つのCPは楽しもうσ





などなど考えはしておりましたが
(OH!!すでに楽しんどるやんけ〜)


やはり二次会は付き物でありまして
ウェルさんがみんなに甲州名物「ほうとう」を取分けてくれたっけ
老後はウェルさんに面倒みともらおっと














8/20

華麗なる練習不足もそこそこに
富士登山競走では雨で五合目コールドゲームで救われましたが
この日はめちゃくちゃ良い天気

睡眠ローディングは6時出発も5時30分まで熟睡
5分で支度を済ませ宿をあとに…
宿ではクロネコが玄関にお行儀よく座って見送ってくれた

あまりにも余裕のうまっちは
「うまっちさ〜ん!早くしないと搬送車が出ちゃいますョ」と
のまダッシュさんに電話をもらう


のちのち彼が
15時間切りの大会新大記録を打ち立てるのですが


(ニチャ夫よ…打倒のまダッシュはしばらくおあずけのようですなぁ)





05:50


横断幕には141劼筏してありますが
去年より正丸峠越えがありますので143劼麓膾甜圓亮臘イ垢覽離であります
正しいかどうかは直接走って測ってみてください




06:00
緊張感なくスタート


甲府の空はくっきりと澄んでおり空気がうまい


ぶどう園や桃園を眺めながらR141広瀬湖畔を目指す
去年よりかはかなり遅いペースを維持


しかしながら苦しさや辛さは微塵もない…
(それなりに好調なのか?)





10:38


CP1到着(そうめん)
やはり去年とは体調がどことなく違う


遅いペースにダメージが全くない…






突然ですが#吟じます



「カリサカ峠でェ〜え〜で

  脚を残して下山できたらぁ〜あ〜

   なんだかイケそうな気がするぅぅぅうう〜」






さすがに峠に入るころは人もまばら…




このあたりからでしょうか…
ずっとピン走しておりましたうまっちですが
峠のガイド&安全確保のため乙女ランナーと並走するのですが


話をしながら走っておりますと
うまっちと同じ神奈川県でありまして
うまっちと同じ熊本県出身でありまして

なな…なんと!

うまっちの衛生兵も驚きの
ホンモノの衛生兵さんなんですぅ

横須賀海軍所属の看護師さんなんですが
うまっちブログを発見できるかのぅ…
















13:13(カップラーメン)
CP2雁坂小屋到着




なんですが
小屋手前の山頂で私設エイドが出ておりました



いやはや…
こんな天空で私設エイドとは驚きました


携帯での撮影ですが右上の空をご覧ください
空はどこまでも青くレース最中じゃなかったらゆっくりしていたかったのですが



そうそう
ここで鹿のこどもを発見しました
「キューン」と鳴くんですね







CP2エイド



ランナーは彼を「料理長」と呼ぶらしいが
うまっちは彼を「シェフ」と呼びました






ここのスタッフは全員男性で構成さてており
それじゃあ何かと寂しいからと女装されいたスタッフもおりましたが
明るく楽しく元気回復させてもらいました








降りは時折足場が悪く
トレイル慣れしているうまっちは余裕のよっちゃんなんですが
衛生兵(ホンモノ)はやはり厳しいコースのようでした




この長い降りがゆくゆくは多くのランナーの運命を左右することを
うまっちは知っておりましたので大事に慎重かつ美しく下ることだけに集中した














           だってここから100劼△襪鵑世癲舛


















15:20扇屋山荘
CP3(カレーライス)到着



お?ぺこぱこさんやん!
お?女将やんけ〜


ここでうまっちは女将に並走してきた衛生兵(ホンモノ)を紹介


カレーライスをほうばり
うまっちはおビールおばちょびっとスタッフに分けていただきました







ここまでは計算通りというか大健闘というか
サンデーランナーとしては申し分のない状態





          が…しかし



ここからがうまっちの苦手とするロード区間








フフフ〆
そんなこともあろうかと用意したのが
こちらです



NB966間寛平モデル
アヘアヘ走法でここから先は乗り切るのです












人生の計算には
幾度か失敗はしたものの
ここは慎重にいかねばと去年と重ねて計算する




残りの距離と時間と消費HPを…

(残り距離÷時間)×根性=自分の中の完走率



代入してみましょう
(90÷14.6)×10=62%







やっぱり



なんだかイケそうな気がするぅぅうう〜

     


                 あると思いますっ

 

 


それからというものは
「練習不足」の四文字熟語は消えました









しかしながら
そう簡単にはイカのキャン玉…













イケども走れども
大達原バス停は見えてこない









去年の記憶をタンスの引き出しから検索しますと
すべての区間において
思った以上に距離を感じてしまうのです








1kmを8分のペース
15×8=120分
つまり2時間はかかるのですが…











17:39大達原バス停
CP4(そうめん)到着ぅ




ちぃとばっか薄暗くなってきちゃいました








単調な山間の国道にほとほと飽きてきたころのエイドは
ありがたく感じる







もうすぐ半分
まだ半分
考えようによっちゃどちらも取れるあたりですが




うまっちの消費HPは半分以上残っているので
なにも心配する必要は無いのですが
「ガンガンいこうぜ!」ではなく「HPはたいせつに










さすがにスタートしてから12時間も経過しますと
多少は脚に疲労がきますが
思っていた以上(去年ほど)にはありません




前半の温存作戦がヒットしたのでしょうか…








それとも衛生兵(ホンモノ)と時折まじえる熊本弁で
気分転換していたのでしょうか?








※ここでうまっちの熊本弁ワンポイントレッスン



∽例文・エイドにて∽

スタッフ:
「調子はどぎゃんね?」

(調子はいかがでしょうか?)




選手:
「いっちょん走しっとらんけん
   どぎゃんもこぎゃんもならんですばぃ!」

(全く走ってないのでどうにもこうにもなりません)



スタッフ:
「エイドでだご汁ば食べていきなっせ!」

(エイドですいとんを召し上がれ)


選手:
「なばんごつうまかねェ」

(とっても美味しいです)








いかがだったでしょうか?
火の国熊本
夏はスイカの名産地♪

産交バスは庶民の足

泉の広場がハチ公前

祝に馬刺しは欠かせない










おっとこうしているまに
20:14熊木商店
CP5(おぜんざい)到着



熊本じゃなく熊木です
完全に夜間モード突入です



ここからR299で飯能方面にむかうのですが
女子にとりましては最大の難所



真っ暗で寂しい正丸峠
しかも関東屈指の心霊スポット




















              成仏できない首の無いライダーがバイクでブーン…






















去年は独りで走りましたが今年は5人で走りました








もちろんうまっちはオバQなんて平気なんですが
(どちらかというと大槻教授タイプ)













ん?ここで…
うさぎ&カメのうさぎのような
区間では抜かされるもエイドで熟睡ランナーに
遂に異変が起こりました



両足の付け根をやっちまったらしいです



正丸峠ではかなり苦しんだことでしょう



うまっちも声をかけましたが
まだまだフルマラソンの距離が残っています
ここは頑張ってもらいたいところです















22:52名栗げんきプラザ
CP6(ラーメン)到着


残りの時間は7時間
距離はフルマラソン程度


1劼10分のペースでも貯金ありv








ここでうまっち…
痛恨のミスを犯してしまいました








峠を下りきったらトンネルの方向へと逆走してしまいました






なにも知らずに引っ張ってきた衛生兵(ホンモノ)に申し訳ないことをしてしまったのです






約20分の時間をロスしてしまい
貯金を使ってしまいました…

















…てな訳で
01:13ロックガーデン
CP7(うどん)到着



ここでまた女将が元気をチャージしてくれたのです
中にはここで棄権を宣言するランナーもいたようですが
うまっちは余裕でありました






去年はこのあたりでMAX寝むくて途中の駅で寝てしまったのですが
今年は全く眠たくありませんでした




温存作戦…
華麗なる練習不足には
やっぱこれに限ります







しかしながら110
19時間も走っておりますと多少ともダメージが






歩いているんだか走っているんだか
感覚が薄れてゆく中
思い出すのは去年のリタイヤ
敗因は心にガッチリ刻み込んで挑んだ大会ですが
練習不足の身体は正直に反応するんです







温存作戦もここまでなのでしょうか…









最終CP8の久保交差点が見えてこない








それもそのはず
7〜8の区間も約15
時速6/hでも2時間30分
まだCP7を出て30分しか時間が過ぎてない






時計を見る回数が増えてくる







更には街道をブッ飛ばして
こちらへ突っ込んでくるのではなかろうか?という荒っぽい運転をする車が多数







ハッキリ言います












正丸峠心霊スポットより100万倍怖いです














しかしながら止まることなく進み続ければ
何がしか見えてくるものでありまして…












03:48久保交差点
CP8(いくら丼)到着









ずいぶん歩いたせいか
貯金どころか時間内完走の確立も限りなく厳しくなってしまいました






うまっち
「…おサルさん?」(ホンモノじゃないョ)

おサル
「練習不足で参加して完走くらいなら出来っかと…」




湘南練習会でも一緒に走り
過去の大会で優勝したおサルさんでもリタイアする大会なんです
雁坂ってヤツはっ!




















「時間内完走は無理だとしても
   やっぱゴールに到達したい」





CP8を出発








ここから先は挑戦になりますが
これも自分で選んだ道









前に前に…















06:00指定時刻到達

エイドを引き上げたスタッフが車で追い越してゆく








「ゴールで待ってるからねェ!」







女将の声が響く…











ちびっと心がうるっときちまったぜ


























そして08:38
誰もいないゴールに到着





















まとめ
シューズ:NB966寛平モデル
上着:AHロングTシャツ&キタタンスタッフTシャツ
タイツ:ノースフェイス/バイオテックス(メッシュタイプ)
キャップ:ノースフェイス/ハットタイプ
ザック:ランネット通販/MATOI
所持品:ハンドライト・携帯・小型ラジオ・地獄の沙汰も金しだい(現金3万円強)

               フォトby女将















やっぱCP8には
貯金02:30くらいを目指さなきゃいかんかのうぅ…


















| ジョグ話 | 12:50 | comments(7) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽第45回大菩薩峠登山競走∽




盆にもいろいろありまして
ご先祖様を迎えるべく日にうまっち&衛生兵は
甲州塩山・大菩薩峠登山競走に前泊で参加してきました





それでは始終をレポします






8月15日



東名高速が静岡県で崩落したので渋滞を避けるべく早めに現地入り
大菩薩ってのは眺望がいいらしいので
コース下見がてらに登ってみたのですがゴリ霧中
「山の天気とおんな心」っちゅ〜訳で衛生兵に聞いてみた




うまっち
「富士山といっしょで登ってみんと判らんぞ」

衛生兵
「なにも支度してないのに登れるわけないじゃんっ!」



軽くイラ立つ衛生兵をよそに
大菩薩に登ってみた…


けっして山をナメてる訳じゃありませんが
ご覧の通りのTシャツ&短パン&草履


行きかう登山者がジロ見しますが
まぁそれはそれでヨシとしまして…
(良い子のみんなはマネしないように)












雲の上ってな感じで何もみえませんでしたが
だいたいの感じは掴めましたので山荘にてビールを失礼して下山


山荘のオヤジさんに
「明日の登山競走は頑張りますからビールを冷やして待ってて下さい」

オヤジさんはいいました
「おぅ!がんばれ
 特別に冷やして待っとるぞ!」







フフフ…
オヤジめ粋な約束をしよってからに



















宿泊先の宿は「山波荘」

言っちゃ失礼かもしれませんが
普段はお客は入っているのであろうかと余計な心配をしてしまう





宿にはお婆さんが
「家のものは出ちょるけん桃でも食っていらっしゃい…」

おもむろにちゃぶ台の上に桃がど〜ん




第1号で入館したうまっち&衛生兵は一抹の不安を覚えるも
まぁ1泊だからいっか…と諦めモード






部屋にはエアコンがない



14型のテレビが昭和を感じさせる



瓶ビールの栓抜きまでが懐かしい…













いよいよ夕食タイム
1泊2食6000円ではと期待薄でしたが
そこそこのお膳に満足でありました

野辺山よりも数段も良かったです


宿の女将さんが
もぅちょいセクシーでしたら
文句の付けようが無いんですがね












夕食を済ませ部屋に戻り呑み直し










クーラーは要らない









…がしかし








戦場からの手紙を最後まで見てしまった(寝不足)














8月16日





朝食も粗末ではなく
ガッツリ用意されました









山波荘にて…フォトby女将












スタート地点まで車で送ってもらうと










ありま?
意外とローカルな大会なんですが
顔見知りがいっぱい








楽天ブロガーと















レースは気合と言うまでもなく
「まぁ楽しく行くかっ」てな感じで緊張なくスタート






スタート地点は若干の暑さは感じたが
空気がカラリとしていたせいか
なんなくゴールは出来ました





つづら坂を登り登山道に入ると
苦しさなど感じずゴール出来たっちゅ〜ことは
足を余らしたレースとなりました
(衛生兵に3分しか勝てず)












閉会式会場で参加賞の桃をいただき
さらには桃の食べ放題♪
















桃にかぶりつく乙女たちにも満足度がうかがえる
















帰路に東名高速の渋滞








窓を開けると
空気…まずっ













| ジョグ話 | 12:53 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽塔の岳練習会∽
 
8月2日

同じ日にたまったブログを複数回に渡り更新するのは
夏休みにたまった絵日記をまとめ書きするようなのですが
やはりこちらもブログに搭載しなければいけません



主催は
(有)衛生兵アドベンチャートラベルサービス:略称EAT

コース設定はウェル氏による練習会でしたが…










ほ〜ら見てみろと言わんばかりにホージーさんが物申す
ど〜やらこの中に雨男(女)がいるらしい…

                                                    









コースは
大倉〜塔の岳〜三の塔〜大倉を予定しておりましたが
あまりの降雨で三の塔〜鍋割山〜大倉に途中で修正














花立山荘にて


なんだかカッコイイ1枚




















靴下やパンツもすでにぐっちょり
沢で洗ったりして野生丸出し











ジョグのにも貼りましたが

丹沢の父にたいしてマリちゃんは…












下山したらみんなヒルにやられてました








うまっちだけヒルは寄生してませんでした








なんでやろ?
















意外とヒルで盛り上がりましたが
本番はここから
























懇親会ではプレゼント交換などで余興を楽しみ














お店のロナウジーニョに似た方より
坂東英二に「ゆでたまご」のプレゼント



























うまっちの最後の叫びは…


































ホージーさん!
あなたの眉毛はホンモノですかっ






























ホージーさんの眉毛は…


・ゴルゴ13のもみあげ
・銭形警部のスネ毛

いづれにも負けてねェ













| ジョグ話 | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽湘南練習会∽

 
7月26日

しばらく仕事やら何やらと忙しくブログの更新おさぼりしておりました

世界中の数少ないうまっちファンの皆さまには
さぞ寂しい思いをさせたことか
お詫びの言葉もございません

ですから謝りません(ガハハハ)





そうそう
富士登山競走のしょぼくれた2日後に楽天ブロガーの皆さんと
湘南練習会に参加したときのことを書かねばいけません




こちらの練習会は
「暑い中に熱い処を走り熱い風呂に入り冷たいビールを飲む」


かなり暴れましたっけ












みんなみんな
子供のころのように日焼けしても
笑い飛ばして海岸線を走りました…







サプライズで素浪人さんのミニライブもあり











あとはお酒の宴に突入しますと
初参加のニチャ夫クンも満足の様子





















だけどオレなにやってんだろ…この万歳

















つまんなかった訳が見つからん




























| ジョグ話 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽第11回北丹沢12時間山岳耐久レース∽
 




7月5日

第11回北丹沢12時間山岳耐久レース(通称キタタン)に

 スタッフとして参加してきました



関東屈指の過酷なレースと称されるレースで
富士登山競走の前にあたるので回避しておりましたが
野外活動のボスからの要請と
なっ!なんと衛生兵の参戦による大会なので裏方としましてレースに参加




話は遡りますが
レースの1週間まえに衛生兵がキタタンに行きたいっつ〜から
試走につきあったのですが…

うまっち
「ど〜せ第一関門でアウチだから
 そっから先に行くか?」
衛生兵
「バカにすんな!絶対に完走してやる〆」

てな具合で軽視しておりましたが
先に結果を記しておきますが

7時間48分23秒まさかの大健闘


      成せばナルシストなんです












つー訳で当日のレポいってみよー

3時にうまっち邸を出発して
約束の5時前には現地入り


衛生兵は選手受付を済ませ
うまっちはボスと合流…
本日のミッションの説明を受ける


5時30分
ミッション開始
配置入りするため衛生兵を放置プレイする…


ゼッケンを付けては通過しないであろうゲート下にて










6時00分
平原分岐(スタート後4kmあたり)にてコース案内の配置にあたる


(セルフタイマーで撮ったため
 ブチ切れちゃった方…ごめんなさい)








6時30分
号砲が鳴る
和太鼓の腹に響く音響の中
選手がここを目指し渋滞を避けるためにダッシュしてくるのが想像できる…


6時21分
先頭のランナーが通過する
やっぱトップ集団は凄すぎるっ

だいたいのランナーは林道2kmをかっ飛ばし渋滞にて疲労回復なんですが
やっぱ一流となると回復するじかんなぞありません

先頭通過10分あたりから
おなじみランナーの皆さんや一般ランナーの皆さんに
「お疲れさまです」など逆応援
しかしながらもうまっちは通過するランナー皆さんに声をかけましたが
届きましたでしょうか?



お?衛生兵だっ
まだまだスタート30分は元気なようだ



ひと通りランナーが通過しますと
4時間後に姫次から平原分岐に降りてくるランナーを迎える体制づくり

仲間スタッフにうまっちが…
降り走行のデモンストレーションをして
走路の邪魔をしないよう配置の確認




待ってる間に平原尾根に上ってみたり
また給水所まで下ってみたりと
じっとしていられない身体をうごかしていますと
鉄砲(猟銃)を持った2人の猟師とスライド





ひとりの方はともかく
もう一人の方は素手でも獣をやっつけそうなツラ構え
(のちにCP-2で熊が出たとか出ないとか…)









いよいよトップランナーが下ってきたのですが
「水の流れるごとし」とはこのことでしょう






ゴールまで残り3kmのラストスパート
ここを通過したランナーは完走確定








しかしながら
険しい丹沢山塊を40km以上も走ってきたランナー
中にはボロボロな者もいる









精一杯の声援に
拳を握りガッツポーズで応えてくれる…









本当にお疲れ様でした









            てか…衛生兵よ










なんでこんな時間に通過しちゃうの



















最後のランナーとスイーパーとで下山
標識や旗を回収しながらゴール到着






















だいじょうぶなのか?うまっち…






            富士登山競走















| ジョグ話 | 13:58 | comments(16) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽THE NORTH FACE主催☆白馬トレイルランニング ∽






今年の上半期1番の思い出… いわゆるメモリーってやつなんですが プロ最強&素人最強のサインです
 








記憶が鮮明なうちにブログに残すことがうまっちの使命であり
また主催していただきましたTHE NORTH FACE におきまして最大の恩返しと確信しております敬礼












6月20日
 仕事をサクっと終わらせルパン契い里瓦箸車でカッ飛び白馬へ向う
たぶんに昭和の頃の車でしたらキンコン鳴りっぱなしだったことでしょう











会場は長野オリンピック 
クロスカントリーコースでトレイルラン講習会および地元ランナーを交えて
白馬トレイルラン大会が開催されました
遅刻してからの参加ですからうまっちは
講習会には後半のみ参加衛生兵はしっかりと参加↓↓↓↓↓ ここでの講師は
・横山峰広選手
・大内直樹選手
 









いやはや…
 横山選手とは色々とお話をさせて頂きましたスポンサーさんの眼が光っていたのでしょう












うまっちと横山選手の2人の秘密にしておこう
(アミューバ50ボア…悪魔いいんですか?)












講習が終わりましたら近所の温泉温泉にて汗を流す
 白馬ですから白いうまっちなのですが↓↓↓↓↓ 温泉の脇っちょにトナカイ&トナカイ赤ちゃんがいたのですびっくり







赤ちゃんはチビっていたのでしょうか?
 













そこでうまっちは思い出しました…
北極圏で暮らす人たちはトナカイを食べることをっショック
私たち日本人がクジラを食べるのも同じような気持ちになるのかと…







さてさてトナカイさんは置いといて本線に戻りましょう電車


















宿に到着家↓↓↓↓↓ 宿の名前はチロリアンお酒を飲みすぎチドリやんビール












思いのほか豪華な食事でしょ食事

















フフフ…食事だけではありません
 















なんとびっくりうまっちのお向かいには
かっ…鏑木選手












 ビールをお酌する衛生兵とはるちゃん
まるで田舎のスナックのママ&チーママのようにはしゃぎまくりてれちゃう
とかなんとか言っちゃってますが
うまっちもドキドキドンキーでした(アハハハ)












食事の最中も鏑木選手との話で盛り上がりまくり









衛生兵
「今度キタタンに出るんですけど攻略のコツはありますか?」
鏑木選手
「後半のピークに備え里のロードは飛ばしすぎないように…」











…などなど他いろいろ 完全に衛生兵とはるちゃんは目がハートになっておりました
 













ここでうまっちのブログの観覧者に朗報ですっ












鏑木毅選手プロデューストレイルラン大会が
11月後半に関東某所で企画しておられるそうです(約50劼離魁璽后
ですからうまっちは11月はどこでも参加できるよう日曜日は空けておきますっ!
「鏑木CUP」ともなれば「ツネツネ競走」を上回ること間違えありません ど〜ですか!











特ダネでしょ?
 










うまっち… ここでサインを頂きました↓↓↓↓↓

















まだまだ楽しい夜は続くのですビール













食事が済んだら場所を変えての親睦会&懇親会↓↓↓↓↓ 軽く自己紹介のあと雑談になりますが
なんとここで衛生兵がノースフェイスのスタッフに対して
 衛生兵
「ランスカのかわいいのが無いんだけど何とかなんないの!」
「サンバイザーやソックスが明記サイズと違うんだけど!」
 などなどワガママ言い放題#












ここでは横山選手にサインをもらったのですが↓↓↓↓↓ うまっち
「すんません…足をさわってもいいですか?」

横山選手
「ええ…どうぞ」

衛生兵&はるちゃん
「キャーキャーわたしもさわりた〜い!」
「プルプルしてて柔らか〜ぃ」












 嗚呼…ここでザブングルでしたら
「カッチカチやぞ!」などギャグをカマしてくれるであろうがそこは一流アスリート
 

















そしてこちらが夢の1枚↓↓↓↓↓






ありがたや…ありがたや…















廊下では大内選手を捕まえては↓↓↓↓↓

















夢のような夜を うまっちはスタッフのみなさんと選手と過ごしました
 



















後にも先にも
もうこんな夜はないでしょう
 

















6月21日
雨
 






まだまだ夢は覚めなかった…
軽い二日酔いのあと朝食を済ませ
本日は地元ショップのランナーを交えての白馬トレイルランニング大会















開会式前には鏑木選手の本が売っておりましたので迷うことなく購入
(もちろんサイン入り握手つき)







またまた目がハート

 











地元テレビ局まで来てたようですが
あいにくの雨模様…










うまっちのデジカメ君は一旦収納
 







10:30レース開始
コースはトレイルランというよりクロスカントリーといったところでしょうか…
12.6劼竜離ですが標高800〜900mあたりを走るのと
夕べのビール様のオーバーフロウで調子はイマイチですが
全体的に興奮状態でムキになって頑張っちゃいました
 







先に結果を書きますが記録は1時間00分23秒(ちなみに優勝者46分15秒)
15/44と平凡な記録に終わりましたが
前半は横山選手にマンツーマンで指導してもらいました

横山選手
「登りは皆が苦しい…上を見ないで腕を後ろにひいて走りましょう」






 後半は日が差してきて我慢の展開
 





そしてゴール
 








粉末のポカリを水で溶いただけのドリンクですが
水が美味しいせいかスッゲ〜美味しく感じました
(東京夢の島のドリンクとは雲泥の差)












シャワーをあびてお弁当をいただきましたら そこには表彰台が用意されているじゃあ〜りませんかびっくり



















合成写真じゃありません#数10分後↓↓↓↓↓ 一番高いとこにはるちゃんが
二番目に高いとこに三浦ランナーさんが
三番目に高いとこに衛生兵が
表彰台ギリギリに同じく夫婦で参加のゆきんこさんが…










THE NORTH FACEさん
楽しい思い出ありがとうございました



















 
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∽第8回24時間グリーンチャリティーリレーマラソンin東京ゆめのしま∽
 
やっちまった


去年に引き続き12時間ピン走に参加してきたのですが
ジョグノートに記載のとおり


レース当日は華麗なる朝帰り



準備も間々ならないまま慌てて会場に向うと
すでに受付は終了(お〜まいが)

総合案内所にてどうにかゼッケンを頂きガチャガチャしているうちにレースの説明会





まぁ〜こんな感じで支度をしておりますと

元気なころのうままっち



すでに会場では24時間部門のリレーおよびピン走が開催されており
猫ひろし率いるチームや楽ランチームや楽天ブロガーのチームが周回しておりました


本来ですと他人が走っているのを見るとウズウズするのですが
ダメダメ君状態のうまっちは燃えるものがありません


「果たしてこんな状態で楽しめるのか?」
これが最大のテーマであり
すでにマラソンの神様を冒涜(ぼうとく)するものであり
上記の写真の銀座のアニキの
・あせらず
・あわてず
・あきらめず
3Aの法則をすでに無視での参加のうまっちに勝気はなし

「勝気なし」といえば

24時間ピン走にはカエルさんもいたっけ…




いよいよ12時間ピン走のスタート
スターターは丸山弁護士&みどりちゃん


みどりちゃんのハイテンションとは真逆のうまっち…
もうどうにでもなっちまえとスタートを切りました

リズム感ゼロスピード感もゼロ
これで明日の朝8時まで12時間走れるのか






お?

24時間がんばるキティさん発見




オージービーフ改めホージービーフのホージーさん


そして楽天ブロガーのみなさん







楽ラン戦士のみなさん





写真にはタイミング悪く入っていただけなかった多くのランナーさんや
周回の度に声をかけてくださいましたキティ2号さん…








そうそう
わざわざ応援に駆けつけてくれたウェルさん
差し入れ…ありがとうございました






しかしながら
皆さんの声援にお応えできず
うまっちは撃沈モード







ですがご覧ください
野辺山サブ10ランナーのニチャ夫くんをっ!

がっつりとスリープモードにロックオンなんです
12時間走で6時間近く寝てたかもしれません




夜が明けはじめるころ
衛生兵は走り続けていましたが
どうも距離が伸びずもがいていましたが
今回もケガをおしての強行出場







最終周回は
こんなダメダメうまっちを応援して頂きました皆さまにお礼をしながらのラン





すっげ〜情けなく切なかった





楽ランのみんなが「ばんざい」してくれたが
申し訳ない気分でいっぱいだった










そして12時間到達











反省ばかりが残る大会でした


























| ジョグ話 | 07:40 | comments(5) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽丹沢ボッカ駅伝∽

 
観覧者の皆さんには判らないですが
このブログのJUGEMの書式が変更になり
いまひとつ慣れない今日このごろ…



秦野のお客様に頂戴しました玉ネギです↓↓↓↓↓


大槻建材様寄与

ど〜ですか社長
しっかりとうまっち邸のベランダにぶら下がってますョ

ちなみに赤いのが「湘南レッド」という地タマネギだそうです












いきなりジョグ話から反れてしまったようですが
丹沢のお膝元の路地野菜の貼りですので
ど〜ぞ寛大なお気持ちでご覧くださいませ




「丹沢」で連想しますと…
豆腐・酒やレースですとキタタンや大山登山マラソンあたりでしょうか…





なんとこんなレース(駅伝)もあるんですっ↓↓↓↓↓

ちなみにこちら第1区間


第2区間


第3区間


アンカーの第4区間




全体図ではこんな感じです





1区から4区まで楽な道のりはありません
20kgボッカと40kgボッカ
女子のみ10kgのボッカ部門

砂利の袋を背負っての過酷さは類をみないレースです

観戦興奮のあまり選手の戦っている姿をカメラに収めることができず大後悔



ゴール手前の花立山荘の手前の急勾配で観戦しましたが
ランナーというかボッカーというのか
選手の皆さんには感動を頂きました


これほどのチームワークそして信頼…





ナイスファイトでありましたっ!











世界の宮部氏は
「ボッカに出よう!」などと気安く言っておりましたが
うまっち…
選手の皆様を代表しまして
彼をキツく叱っておきますのでお許しください












| ジョグ話 | 16:38 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽ハセツネ30∽
4月19日
第1回 ハセツネ30(以降ツネツネ30)に参加してきましたスポーツ



まず今回のレポは
装備&携帯品のまとめから(いつもと逆ですいまめ〜ん)

シャツ:ランネット通販インナー(メッシュタイプ)
    ノースフェイス/ロングTシャツ
タイツ:ノースフェイス/バイオテックス(メッシュタイプ)
    今回デビューの一品で今後の期待大
パンツ:すでにおなじみサーフパンツ
    「雁坂に出てました?すぐに判りました」とレース中に声をかけられる
シューズ:ノースフェイス/ラッキーチャッキー
    降りを攻めるには最高のグリップ
    しかし前半の長が〜いロードの登りでは…
その他:アシックス/ランニンググローブ
    ノースフェイス/ランニングキャップ(間瀬&のまさんサイン入り)
    サングラス(今回は後半に小枝避けアイテムとして大活躍)






携帯品
ザック:ノースフェイス/シュラク10L
    衛生兵よりリース品
 水 :真水2リットル
    主催者側指定水量2リットル以上
めし物:ソイジョイ2本
    おにぎり2個
    チョコレート(ビスケ付)
    S&B食品 梅チューブ
その他:デジカメ
    風水鈴/勝負運(赤)
    高水山お守り
ハート:熱いような冷いような





消費
真水全部(若干残りましたが処分)
おにぎり1個
S&B食品 梅チューブ 半分(チューチューしている姿は見られたくない)




攻めの気持ちが入らないので普通の短パンを用意するも
レース当日直朝に勝負パンツに変更

観覧者諸君!
日章パンツ以外にもうまっちは持っているのだ
がはははグッド





おてんき天気はこれにないトレラン日和
会場へ向う途中に会うのは何故かいつも楽ランのトラハチ君↓↓↓↓↓

今回は関西から遠征のジャンさんと同伴出勤GO!なんですが…
わざわざ本戦参加の優先権利を得るために神戸からの参加
地区ごとに分けて予選会らしきことはできないだろうか?


するとハセツネはこう変わるぴかぴか

・レベルの向上
・レース中の事故防止
・渋滞の緩和
・エントリーの分散
・日本全国へのトレランの普及


ど〜ですか拍手拍手拍手みなさん
うまっちはおりこうでしょう





受付を済ませ準備に入り
世界の宮部さん&まりぱ氏と挨拶を交わし早速スタート地点へ向うも
手前でスタッフが装備品の検問ショック
ルールですから後は自己責任とも思えるのですが…




スタート位置は予定時間順
うまっちは4時間ブロックに並びました↓↓↓↓↓

炭やの女将さんとカメラ









スターターは田中正人さん








カウントダウン 10 9 8…







エアホーンが高々と鳴る中
1300人が一斉にスタートっ!









お〜まぃポロリすぐに渋滞…悲しい







入山峠からの舗装区間でバラつきはじめましたが
思いのほか登りロードが長く感じ
「おいおいぶー陣場山トレイルかよ」と酷似






…はいいのですがっ!
トレイルゾーンに入ってから
のまダッシュさんファミリーの熱い応援が
奥さんには
「いつも旦那さんにはお世話になってます
  今レース中なんで込み入ってますのでまた後日よろしく」と
挨拶し後半戦に挑むうまっち






後半はやたらと長く感じた
高水山30では3時間10分でゴールしたのですが
やはりツネツネ30…
そう簡単にはゴールを許してはくれません






このあたりから
追い越し&抜かれを繰り返す









しかしながら
どちらかと言えば
順位を少しづつ上げていっているのではなかったでしょうか…










今後の展開を考えるおりこうなうまっち












20km〜25kmは尾根道を軽快かつ温存走法
25kmからはラストスパートの作戦
背負っている水を処分し攻撃的な「うらうら走法」











            が…しかし












ラスト5km…やっちまったんですびっくり








前も後ろもランナーがおらず
降りでスピードに乗りすぎ
前転+ヘッドスライディング







たった一瞬の出来事ですが
サングラスがゆっくりと空を舞い
天地が逆さになり
地面が視野の寸前に…








やっちまったか?と地面についた手を見ると
グローブが破れゼッケンが見当たらない







ド派手に転倒したわりには
致命的なケガはしていない…

幸いにもチップはシューズに装着のため
記録には問題ない








なんでか不思議に
余計に燃えてきた








泥んこ姿に
カメラマンがうまっちにレンズを向けるが

うまっち
「ゼッケン無くしてすみませ〜ん」
カメラマン
「ナイス!ファイト」










そしてゴール










ゴールでは先にゴールしたウェルさんが出迎えてくれた









完走書&参加賞のスタッフは
スタッフ
「ケガはないですか?」
うまっち
「ハイ!強いから平気っす」
スタッフ↓↓↓↓↓これ見て
確かに強そうですね

だそうです













記録
第1回ハセツネ30K
3時間58分42秒
男子総合163位(1194人中)目標2割達成












本日はお世話になりました
トラハチ君
ジャンさん
世界の宮部氏
まりぱ氏
炭やの女将&楽天ブロガー
リキさん
雁坂ランナー
のまダッシュさん&ご家族のみなさん
ウェルさん
クマさん
ikeさん
間瀬ちがやさん
その他大会スタッフのみなさん
地元のみなさん













そして最後はいつものように

世界の宮部氏とまりぱ氏と
トマト酒にて…乾杯



















| ジョグ話 | 13:09 | comments(9) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -