∽丙のうまっち∽少年時代の心を大切に…

このサイトは、横浜市在住のあるコンクリート技士の管理によるブログです。
ジョグネタや趣味、出来事を日記調で語っていきたいと考えております。
そちこちに脱線しますがお楽しみください。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑PAGE TOP -
∽三浦半島縦断トレイルラン∽番外編
 

第1回大会で問題となりました鎌倉霊園の敷地の件ですが
第2回大会以降はコース変更ってなりそうですので
やさしいうまっちが親切に教えてあげようって寸法です



ここで探検隊員をご紹介しましょう…
,Δ泙辰疎眥
衛生兵
まりちゃん
だこΔ竜槁
以上の4名でミッションを開始

まりちゃんを除く3名はこれで何週連続三浦入りしたのだろうか







まずはスタートしてからビートルズトレイルを走るのですが
市境広場までは一緒です
左が三浦のコースで右が鎌倉のコース
ここを鎌倉のコースに流れます
フェンス沿いを真っすぐ行けば鎌倉トレイルコースなんですが
ここを左に降ります


するとすぐに貞子?に会えます
覗かないようにしてください(なぜなら…)







天園下に出るのですが
新鮮で気持ちのいいトレイルをお約束いたします
やっぱ鎌倉はたのしい




標識に手書きで書いてありますが
左の瑞泉寺方面に進みます



着きあたりましたら明王院方面

ひだりひだりと覚えましょう










走れるトレイルが続きますが
しばらくしますと小さな鳥居に出くわしますが
隊員のアクション通り左はで右がです
あとは道なりに進みましょう













そしてちょっぴり心配なのが

トレイルの出口ではもろ民家の脇に出るのですが…
反対からですと迷うハイカーが多いせいか手製の看板が正面の木にくくられておりました










じゃ〜ん

 
梅の里にぴったりな景観









さてここで三浦のコースで問題になった県道を越えるのですが
ちょっぴり遊んでみた隊員たち

 
やはり少年時代の心は忘れてはいけないと再確認










ロードにでましたら定かではありませんが

滑川沿いに上流へと向かいます








標識通りに進みますと

朝比奈切通し(CP1)に到着 








あえて新コースと書かせていただきますが
旧コースの一発目渋滞の畑降りぐちと
鎌倉霊園歩道橋問題の2つは解消されることでしょう…



      







              …がしかし











距離が2kmほど長くなりますがご容赦くださいまし
(関門ギリギリボーイ&ガール諸君!ガンバリたまえ)  














つ〜訳で新コースの紹介はおしまいです



















追伸
その後は楽しませてもらったコースに
  
ちょこっとご奉仕













さ〜てと
来週のサザエ…ごめん


来年の三浦トレイルでは
城ヶ島まで行ってサザエの壷焼が楽しめるよう頑張るから
応援よろしくなぅ                     
| - | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽第1回三浦半島縦断トレイルラン大会∽
 
スポットで時間があきましたので
超ウルトラ珍で更新してみます


ウルトラ珍…いい響きだ








  第1回三浦半島縦断トレイルラン大会



思えば1年前から準備にかかり
初めての試走というより調査では1日かけて半分の不動橋までしか行けなかったっけ…



それから幾度となく試走をかさね
またオフィシャル側につき公式なガイド試走も数回おこないました


本職よりも気合を入れたときもありました








ボス…
うまっち団は頑張りました



すでに第2回大会の調整どころは見えてきたので
また来年がんばりましょう



いささか簡単な更新ですが













| - | 10:28 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽第63回富士登山競走∽実戦レース編
 



ついに今年もこの日がやってきた…






富士登山競走は今回で連続3回目のエントリー







過去2回を簡単に振り返りますと
前々回はこの日のために練習し調整も完璧にもってゆき
おおげさではありますが前年の12月より計画を立て
ステップレースを組みアタックした結果
奇跡の山頂関門9秒前にゴールできました
気持ちは「当たって砕けろ!」






一昨年は正直いいますと参加したくありませんでした
練習不足・準備不足・調整不足…その他もろもろ

ところが結果は
雨天コールドゲームとなり五合目打ち切り

完全にゴングに救われた結果となってしまった
気持ちは「助かった…」








やれることは全てやって挑んだ大会と
何も準備しないで参加した大会では雲泥の差










さて今年の第63回富士登山競走はどうだったかといいますと…

















嗚呼華麗なる練習不足








                               ありえない状態での参加













自分の中では20:80でリタイヤの確率が多かったのですが
周りの諸処ランナーのみなさんの手前
弱気な発言はシャットしておりました








ジョグノートでの月間走行距離を調べてみますと

1月―192km
2月―118km
3月―141km
4月―208km
5月―115km
6月―161km





ど〜ですかこの数字
富士登山競走の山頂を目指すランナーの数字じゃありません





そもそも参加する資格すらありませんが
参加しちゃったのでしょうがありません










たぶんこれを見てランナー諸君が
「来年は富士登山競走に出るぞ
と錯覚しないためにもブログに残しておかねばいけません









まずは富士登山競走における装備品はこちら



まぁだいたいいつものスタイルですが
上から順番にいきますと
・有名ランナーサイン入りキャップ(ノースフェイス)
・シャツは当日に楽ラン赤Tシャツ
・CW-Xアームガード
・いつものサーフィンパンツルック
・タイツはバイオテックスメッシュタイプ(ノースフェイス)
・シューズはジェネレーサー(アシックス)

その他は背負ってMATOIで中身は
・カーボショッツ(レモン味)x2
・携帯電話
・小銭(9000円)地獄の沙汰も金しだい










朝というか夜中というか
02:00うまっち邸出発
04:20会場駐車場到着





05:10
シャトルバスではウェルさんと遭遇
富士吉田市役所本部到着
選手受付を済ませ待機しておりますと
ココペリの兄貴といつもの場所で遭遇

集まるとちころには集まる習性なのでしょう






スタート前なんですが
たぶん衛生兵も言えなっかたことですし
うまっち自身も言えなかったワードは封印 その言葉は「途中棄権」              








ただ静寂な富士山にこの身をゆだね
スタート時刻を静かに待つのみ








一部は盛り上がっているようですが
その空気は自分的に受け入れられず
ただただ静かにスタート時刻を待つ







衛生兵はすでにアドレナリンが分泌しまくり
テンションは最高潮














お決まりの「エイエイおーっ!」も周りは盛り上がっているのですが
戦闘モードには入らず













定刻通り07:00富士吉田市役所をスタート





緊張感は全く無い

ただ人の流れにのって富士吉田市内から
吉田登山道をめがけ走る







スタート位置はBブロック
解説しますと最前列は招待選手
そのすぐ後ろからAブロック選手





うまっちは写真の通り
Bブロック先頭でスタート










登山道入口
いわゆる中の茶屋〜馬返では
完全に後方のCブロックの集団にあおられている






勾配登りは練習してない体にカセを与えるがごとく
たぶん10kmで2000人には抜かれたと思う




ノビーさんにも抜かれた
世界の宮部氏にも抜かれた…





てか誰も抜いた覚えはありません












馬返到着し登山道に入ると
周りの選手の足が止まる…









おそらくCブロック馬返までが勝負と突っ込み過ぎたのか
もしくはうまっちが登山道が得意なのかは判りませんが
五合目までは(強引なランナー除く)抜かれたランナーはおりません







結果…
前々回参加のときの五合目通過タイムに追いつく






山での練習(ほとんど遊び)の成果であろうが
「もしかしたらイケる?」など錯覚をおこす







六〜七合目
至って順調も完走の確信は得られない






溶岩岩場では
足が痙攣しはじめるものの
騙しだまし手をつかい
小さなピッチで登り続けました













八合目通過
残りの体力&脚力を気にし出す






スタート時に一部の仲間にはこぼしましたが
「練習はしていないので
 今回の大会は八合目クリアが目標ですから」






余計な事をを思い出してしまい心が折れる








八合目五尺通過
残り制限時間も20分を切る


九十九坂の向こうにゴールの旗が見える
1ギザ1分でゴールが出来るが
そうは簡単に霊峰富士は許してはくれない










正直にいいます











ここで一度レースを捨ててしまいました









言い訳やら何やら
そっちの方に気持ちが傾くも
後方のランナーは騒いでいる
「絶対に完走してやる!」だのあきらめていないようだ








ここでKOでも自分的には「よくやった」と誉めてあげたい








だけど体内にはまだ燃えるものがあったのです






偶然の賜物であろうか
良いのだか悪いのだか判りませんが
八合目〜八合五尺を抜いたせいか
九合目にて魂が再点火











負け犬状態から一気に気持ちが切り替わる










先にゴールしたランナーの大きな声援が聞こえてくる









時計に目をやり時間内完走を確信







最後の鳥居の向こうでは
アズさんの大きな声が引っ張ってくれた








そしてゴール






電光掲示板は4時間29分…























山頂ではたくさんの仲間が迎え入れてくれた
























市役所にもどり
富士山を背中に吉田うどんをすすり
勝利を噛締める













トリ肌がおさまらない























反省することはありませんが
そのあとはいつものお約束




































ほうとう鍋がすっげ〜美味しかった



























お世話になったランシュー













測定ポイント スプリット ラップ 通過時刻
馬返し 01:11:00   08:11:01
五合目通過 02:11:24 1:00:24 09:11:25
八合目通過 03:54:20 1:42:56 10:54:20
Finish 04:28:49 0:34:29 11:28:50

| 富士登山競走 | 18:12 | comments(7) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽第63回富士登山競走∽試走編&おまけ



 
葛西臨海公園@ぐるぐる7時間走のブログアップの前に…





あすに迫った「第63回富士登山競走」の試走を書かねば
7月18日に馬返から登ってみたのですが



参加者は(有)衛生兵アドベンチャーツアーズより
社長&G3さん&素敵なうまっちの3名













            















ツネツネ団体エントリー
青葉コミュBチームじゃあ〜りませんか












朝3時(夜中ともいう)にGさんに迎えにきてもらい
御殿場経由で富士吉田市役所に到着




市役所から馬返までは車で試走なんですが
衛生兵はすでに緊張しておりましてヒャーヒャー




今回のミッションは
’亙屐岨劃此舛はち巡り
∪塚侫灰潺Bチームの親睦合宿
これが1番大切
  ↓↓↓↓
 1昨年嵐の中の鼻タレ泣きべそ写真を更新







                   ちなみにその写真はこれだっ











                    へ へ
                    の、の、
                     ―



















…と貼ったら衛生兵が怒りのランボーに変身してしまうので貼りませんが
興味のあります方はこちらのブログの深いところまで潜ってくんなまし









お天気は上々…



実はごめんなさい
Gさんの荷物が重いからって
軽くするためにGさん所持の500mlを飲んであげました

ホントは飲みたくなかったのですが仕方なかったのです
(すでに三合目で出来上がったうまっち)
















五合目では

下から持参したポテチがパンパンになる










つまり人間の肺もこのような状態に近くなるのでしょう







パンパンといえばドンドン






それでは一曲
ドンドンパンパンドンパンパン



















お喋りしながら山頂を目指しておりますと
後ろから早い女子ランナーが追い上げてきたっ





やはり道志村トレイルの女傑と呼ばれるランナー
(以降ギャルのまダッシュさん)






ドラゴンクエストのパーティじゃないけど
ギャルのまさんが仲間に加わった








Gさんと衛生兵が遅れるなか
結局うまっち&ギャルのまさんで登頂
後続を待ったところでお決まりの1枚









ミッション
おはち巡りなんですが
(有)衛生兵アドベンチャーツアーズの軍曹は
おはちでのウルトラを野望の1つに掲げておりますが…








ちょろっと走ると「ヒーハー小杉」






誘われたら丁重にお断りしよう











山頂から東京神奈川方面









こちらは伊豆半島方面








富士山の火口はこのようになってます
穴をのぞくのはHかもしれませんが
ここは遠慮なく パシャっと







浅間大社付近では携帯電話(ドコモのみ)使えます











そうそう郵便局もあるんです
ラブレターもこちらの消印がありますと
「君のために登った…」などと特別な手紙になるかもね







次の壮大な景色は長野方面です


うまっちの乳首の位置が確認できますが
そこは凝視しないよう













おはち巡りがおわりますと
お決まりの一発をチャージ#











そして下山なんですが…
















実際の斜度はこんな具合

















下山途中に明日の予定の確認
(有)衛生兵アドベンチャーツアーズは翌日19日に
南アルプス甲斐駒ケ岳(黒戸尾根)アタックを予定の話をしましたら
ギャルのまさんが
「わたしも甲斐駒に連れてって」っつ〜ことでドタ参加決定








おそるべしギャルのまさん…













もちろんその夜はえない訳はありません…









そしてアズさん夫婦と合流
アズ夫人は松たか子に似ててなかなかの美人さん


写真がないのは残念ですが…
三次会までいっちゃいますたぁ

















7月19日 華麗なる二日酔い


Gさんの車の中で

う「おりは行きたくねェ!」

衛「7-11で漫画でも読んでればっ」

う「漫画喫茶で1日待ってるからお前らだけで行ってこ〜ぃ」

G「お〜甲斐駒が見えてきたぁぁあああ」











駐車場にてセルフタイマーで写真を撮ったら
撮れたかと近づくもOKが早すぎフライング…パシャ















しかも熊が出るらしいのですが

に注目
一度おいしい思いをすると
同じ場所に出没するらしいのですが…
「ヤクザvs熊」
おいしい思いとはこれいかに?










登山道入口なんですが
こいつ…トトロに出てくる「こだま」に似てませんか?
あとから思えばやっぱ妖精がいたに違いない



















観念したうまっちは
二日酔いの…










二日酔いの…














二日酔いの…












何故だか元気の酒パワー














コロボックルの森を連想してしまうも























うまっちは気付いたのです
この森は何がいいかと言いますと
バランスが丁度いいのです


草や木
はてまたはコケに至るまで
全ての要素が揃っているのです


豊かな植物は水を蓄え森を守る
だから動物たちが暮らしてゆける…


等など話をしながら歩いていたら
まじに鹿と遭遇










信仰ある山だけに
不思議なチカラがあったのですが…















やってることはいつもと一緒















甲斐駒ケ岳で2967mを体で表現














パワースポットで
違うパワーが付いてしまった




























大丈夫なのか
あすの富士登山競走…








| ジョグ話 | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽第12回北丹沢12時間山岳耐久レース 2010.07.04∽



また今年もこの大会の日がきた








それは…





















北丹沢12時間山岳耐久レースっ!                        (パフパフドンドンドン)だけどスタッフ















大会の1週間前に試走しましたが
典型的な梅雨空の下
「こりゃ当日も雨だったらここは登れんな」

                                    6月27日・鐘撞山にて












ここから先の大室山手前分岐の登りの心配をよそに
レース前夜からしとぴっちゃん









さてさてレース当日ですが
ランネットに怒りのレポがあるように
朝からの駐車場の案内には問題があったようで…



うまっちたちは
当日04:45に現地入り
この時間では駐車場もパニック状態ではなかったのですが
うまっちは大会役員専用スペースに止められるので
そこんとこは安心






お?まさにこれは去年と同じアングル…放置プレイ

                            雨なのにヤル気まんまんの衛生兵










今回は世界の宮部さんとあおぞら夫人もスタッフ参加の予定でしたが
あおぞら夫人は足の指骨折のためスタッフDNS…お〜まいが








任務は去年と同じで
平丸分岐(上下)にて選手通過の確認&応援

              今年のスタッフTシャツは幼稚園の先生みたいでイマイチ











06:30
号砲1発
一流ランナーを筆頭にランナーが平丸分岐(下)を駆け上がってくる

一位通過の選手は走っている

以下続々と選手らが登ってくる

この瞬間はいつも興奮してしまう





ここのポイント平丸分岐(下)はスタートしてから3km地点
2kmの舗装路を渋滞を避けるべく猛然とダッシュし
初めての登山道の登りきった地点であります

もちろん後方のランナーは渋滞します
ですから少しでも前へとしのぎを削る位置でありまして
すでに息が上がりまくり心拍数も最高潮のことでしょう










ランナーの皆さんの心拍数に負けないくらいに応援をしました












知り合いの選手も数多く出場しておりましたが平等に
「またここに数時間後は戻って来〜いっ」
と心で叫びながら精一杯の気合の応援をしました












お?衛生兵よ
今年は幾分か調子がいいんじゃないの
余裕があるように見えたぞ















一通り選手を見送ったらば
ここからが本日の最大のミッション開始










平丸分岐(上)ゴールまであと5km地点でミニエイド
ここは姫次からの稜線の終わりで
普通に帰れば30分でゴール出来るポイント










じゃ〜ん

平丸分岐の峠の茶屋









世界の宮部と2往復のボッカで上げたのですが
いかがだったでしょうか?


スポドリの味を一掃すべく用意した冷たいお茶は
気分転換になったかと思うのですが…
















そしてまた
待ち人着たらず
















番長・まりちゃん・せいどんさん…ets
















最終ランナーとスイーパーと平丸分岐(上)を後にする











最終ランナーは
両手に荷物を持ったうまっち達より遅く
またゴールしたときはうまっち達より感動してた


















ん…衛生兵ですか?
















そのときヤツはいやしの湯にて
すでにビールを楽しんでおりました













記録は6時間57分26秒












ほめるべき点は
昨年より悪コンディションコースでの大幅な躍進












指導すべき点は
レース後の勝利の一服

















| ジョグ話 | 19:25 | comments(6) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽第9回24時間in東京ゆめのしま∽
 正式名称
第9回24時間グリーンチャリティリレーマラソンin東京ゆめのしま

1ぐるで1円の募金に相当するそうです


ワールドカップ南アフリカ大会
日本vsオランダ戦のさなかに24時間リレーマラソン&個人走が
東京夢の島で華々しく開催されました


すでに新木場駅にはグループの待ち合わせで
静かな休日のはずがワイワイガヤガヤの賑わいで
吉野家の牛丼新木場店もびっくりしたことでしょう







競技場敷地内ではすでにチームの陣地作りに追われておりました

てか特に探したつもりは無いのですが
すぐに見つかるのがチーム楽ランでありまして…














そんでもって個人参加のうまっちは
個人テントに移動なんですがっ!












おぅ
かなけんさんと夢の島2ショット
(ど〜ゃウェルさん


















なんだかんだと他の選手と雑談しているうちに
13:00スタートなんですが緊張感ゼロ


MCのみどりちゃんのマイクパフォーマンスで
無理やり会場を沸かせようとしているのですが
笑い声の中をスタートです












チーム楽ランの応援陣です


のちに
左すみのブルーのシャツの彼(通称まっつん)がチーム楽ランのキーとなる

















ここで優しいうまっちは
来年以降に参加するランナーのため
さらには試走を考えている皆さんのため
簡単にコースを説明しましょう
(偉いぞ!うまっちキャーキャー)









お?時計が1時間10分

競技場のゲートをくぐり外周に出たら競技場を時計まわり




中央には建設中の東京スカイツリーが見えます
まだ半分の高さですので完成したら
はっきり観覧できることでしょう









外周に出たらメインスタンドの裏手のストレート




階段をアップで撮影しますと志村けん軍団

ランナーが
「アイーン下さいっ!」というと





そろって
「アイーン」するんです





笑うしかありません



















メインスタンド裏のストレートを過ぎましたらエイドステーションがあるのですが

東京の水道水の味はいやはやなんとも
石原都知事さん!なんとかしてくれぃ
(ちなみにちょい先に1km表示あり)












バックストレート






そして競技場内のトラックを1周













リレーチームのタスキゾーン


















しばらくしますと余興でいろんな催しがありました






と同時にゴミの山

目を覆いたくなるどころか
臭くて鼻もつまみたくなりますが
息ができないのでつまむ訳にはいきません





てか
ここはギャグで流す訳にはいきません

ランネットのアンケにも書きましたが
トレイルランでこのようなことがあったら
ゴミを捨てた選手は即刻競技中止を命ぜられます
(これでもスタッフが片付けている方)

30度を超えた日中に
オレンジの皮の酸っぱい臭いと
バナナの皮の傷んだ臭いに
飲み残しのアミノ系スポドリの混ざった臭いは
決してフルーティなものではありません















まぁ文句はこの程度にしまして

6時間の部のゴールも近くなってきたころ
銀座氏より差し入れ(お〜気分転換に最高のタイミング)
東京都水道局の水にうんざりしてた頃の一発は
アントニオ猪木のビンタに匹敵

暑さで間一髪が缶1一発で助かったわぃ












競技場内では出展ブースも賑わっておりまして
定番の焼きそばやフランクやカキ氷などの販売もしておりまして

うまっちは
・焼きそば
・カキ氷(いちご味)
・きゅうり1本漬け
以上を時間をあけ順番で購入



















本日用意したシューズは
左がNB-RT800  右はNB966(寛平モデル)

スタートは寛平モデルで走りましたが
しっくりこないので早めに履き替えました












夢の島の夕陽をあびながら
















夜も更けてきたころ
衛生兵アドベンチャーツアーズの副社長
(以後ドカ連女番長)より差し入れ&陣中見舞い
・コーラ
・カニかまぼこ
・Wゼリー
・ゆでたまご




















サプライズエイドステーションでは
果物や甘味やドリンクなど
(中にはビールのおつまみ?みたいなジャーキーも)   





















照明灯にあかりが燈り
完全にナイターとなりました

















タスキをかけているのがリレー参加で
かけてないのが単独走です
W杯をラジオで聞きながらのLSDですが

1-0もヨシとしますかっ













深夜の突然の雨にテントがかなりピンチになりました
お産でいいますと臨月状態で
もう少し雨が降りますと

                  いっきにバシャーン寸前






ここで2時間の休憩
「休憩は取っても仮眠はしない」
当初の目標でしたが…無念(改め夢念)







夢の島というくらいですから
いい夢を見たのではとお茶の間の皆さんは思いでしょうが
2時間ほど気絶
起きてはまた走り
そしてまた2時間ほど気絶






明けない夜はないように
きちんと朝はやってきた








気持ちは完全にブっ飛び
もぬけになってしまいそうになる…






スタンド裏のストレートでは
周回の度に楽ランのみんなが応援してくれる






追い越し様にも
「うまっち!ファイト」と声をかけてくれる





体脂肪率40%超えのまっつんにも簡単に抜かれ
かなりの疲労感がドーンとくる







長い夜というのは松山千春
(ちなみにスキンヘッドになって嫌いになった)
夏至の前夜のレースですから
実際に夜は短い








なんでか不明なんですが
100円で販売していた水も
この時間から無料になったのはなんでだろう?
(そういえばテツandトモのなんでだろうはどこいった?)


















ゴールまで時間が見えてくると
単独ランナーは全チームが応援してくれる

とくにこちらケセラセラチーム(合ってるでしょうか?)
チーズケーキまで頂きましたしかも「あ〜んサービス付」











いうまでもチーム楽ランも終止応援は途絶えませんでした

うまっちには渡すタスキも無ければ
もらうタスキもありません…





しかしながら
楽ラン陣営の前を通過する度
24本のタスキをいっぺんにもらい
24本のタスキをいっぺんに渡す気持ちでした













自分的にはみんなの応援でうるうるしているのですが…

















仮想集団は

                                ゴール間際の仕込みの準備
















最後の1周は
このノボリをかかげウイニングランのような周回

大人になって「友情」を感じそのままアフターへ流れ込む













衛生兵からの帰宅命令を無視し


24時間を楽しんだうまっちでした












本日のまとめ
シューズ:NB-RT800&966
タイツ  :バイオテックス(メッシュ)
パンツ :いつもの
シャツ :楽ランTシャツ
小物  :W杯拝聴携帯ラジオ・アームガード
ハート :ヤル気80%

記録  :不明のため後日記載
      (予定の半分しか走れませんでした)











| ジョグ話 | 21:46 | comments(7) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽第1回NATHAN秩父の名峰・武甲山トレイルラン∽
 


夫赤ちゃん
    (おっとベィビ〜)



      ↑これ衛生兵が爆笑したギャグです






なんやらかんやらと忙しく
武甲山トレイル(27km)のブログアップはパスしようと思いましたが
時間ができましたのでサクサクっと更新しますね









第1回となりましたスポーツエイドジャパン(代表・館山氏)開催のトレイルランに参加してきた



お祭り&ボッカ&富士忍野と重なるなか
ボッカの予定が人数集まらず(世界の宮部のせいΨ)
武甲山トレイルに参加しました



到着するやうろつきますと代表の館山氏に遭遇
更にはスタッフでPIさん&ぺこぱこさん


PIさんに至ってはAKB48の補欠49番目のコスプレサービス









そしてこちらが武甲山でありまして…
セメント鉱山として有名であります

スタート地点から撮影







開会式では
かつての武甲山の話を館山氏が説明をしておられましたが
コンクリート業界に君臨すること20数年…








複雑な心境であります









青葉コミュAのとよっちと現場で遭遇もしましたが
カメラに収めることが出来ず残念〜っ!





(by波多陽区)ちと古いか?
空気抵抗の少なそうなサングラスが
とても素敵








しかしながらなんのなんのっ!
雁坂制覇のモトチカさんハケ―ん#
(てか▼うまっちらが発見されたんですがね)






















緊張感なくスタート(09:30)

集合場所でもある羊山公園を1周







林道から登山道に入るも
お約束の即渋滞…

なんですが
参加者を抑えているため
止まるような渋滞は無し@つまり休めない











里に降りると地元のみなさんの応援太鼓もテンツクテンテン







秩父連峰の景観



武甲山からの景観はイマイチでしたが
ここからの景観はまずまずでした












そうそう…
この大会はエイドが充実しているのが判っていたので
まる腰でスタートしたのですが
ここだけが水場に困ったところです

天然水を頭からかぶり汗だらけのバイザーを洗ったりしてたら
ここでどうやら衛生兵に超されたらしい…


普通だったら声くらい掛けてくれても良さそうなもんだが
小さいヤツだからヨシとしよぅ(負け惜しみ)










抜かれたのも気付かずエイドでは
おかゆ&サンドイッチを楽しむうまっち
















林道から舗装道に出ると…













そこは別の世界です










ご覧の通りセメント工場の脇を7km程走るのですが
開発と保護のじれんまを感じながらうまっちはゴールを目指しました









ラストスパートでは
先にゴールしたとよっちの声援が
ガッツリ届いた







ゴールではスタッフが1人1人にテープを張ってくれて歓喜のゴール













ここでお〜まぃに気付く…


年代別優勝&しかも5000円の商品券ゲット

















いやはやなんとも…




















本日の装備
上から順番
・速乾Tシャツ(楽ランプリント)
・ロード用グローブ(アシックス)
・タイツ(バイオテックス・ノース)
・いつもの勝負トランクス
・ラッキーチャッキー

装備は書きました通り手ぶら
おっと!ポッケにデジカメ

ハートやや乗り気ぎみ








記録
衛生兵  04:02:24
うまっち 04:06:57
(放置プレイでお願いします)
| ジョグ話 | 18:33 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽衛生兵アドベンチャーツアーズ∽
 

実は(有)衛生兵アドベンチャーツアーズってのを勝手に立ち上げ早くも半年近くなりました


その足跡を書きましたらキリがありません…








振り返るように写真を見たのですが
いちばん左の笑っている男性の名前が浮かびません



どなたかお知り合いの方がおりましたら連絡を下さいますようお願いします
(もしかして丹沢の亡霊?)

                                 丹沢練習会にて











さて、このところ都岳連の運営に疑問を持ち始めましたうまっちですが
ハセツネの団体エントリーに盛り上がってきました今日このごろ…



クリクリ戦争に勝てば
「いっちょ頑張ってみっか」となりますが
果して週1ランナーとなったうまっちが
どこまで通用するのかは乞うご期待☆








ちなみに今後の参加登録レースは
・4/16道志村
・6/6武甲山
・6/19〜20夢の島24h
・7/11葛西臨海7h
・7/23富士登山
以上の5レースです



その他エントリー準備としまして
・雁坂峠
・ツネツネ
・神流
・みたけ



お?8月を除けば毎月じゃん















| ジョグ話 | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽ラッキーチャッキー∽おわかれ編
 


やぁぼくチャッキー

                                     なかよくしてね



「ラッキーチャッキー」で連想してしまうのは
おそらくこのような貼りの人形ではなかろうかと思いますが…







うまっちと面識のある方ならご存知でしょうが
ノースフェイスのトレイルラン用のシューズでありまして















ついに現役引退ということで
機能&システム公開に迫ってみました


アッパーとソール中



アッパー内部とソール底部
べろ裏には「MADE IN CHINA」
外側かかとが磨り減りミッドソールまで痛んでおります





メーカーさんもドキドキはらはらの更新になるでしょう





まずはこの段階でソールとアッパーの切り離しですが
側面はスルスルといきましたが
つま先とかかとの切り離しには苦労しました


特にかかと部は縫合と接着剤との併用で硬かったです
写真のカッターでは刃を破壊する威力でした







まずは苦戦しましたかかとの部分ですが
このような樹脂のプレートが入ってました

爪で弾くとコツコツと音がします







さらにソール部を解説しますと
グレーの部分はやや硬く黄色い部分は柔らかいです
(指で押して確認)


かかと部の赤いXX模様とXXの上部
黄色い波型に包まれている赤い部材はかなり硬いです


この硬い部分を絵で表しますと

このようなパターンで組み込まれてありました








やはりかかとには衝撃吸収のため柔らかい材料が使われ
崩れ(へタレ)防止のためか硬い材料でサポート






土ふまずには
機能性ソックスにも似たような型で
硬い材料が使われており

以外でしたのがソール中央に
右左右左と4本に綾状に渡りがありました


おそらくヨコの歪みに対応するべく
組み込まれているのでしょう…






















これでラッキーチャッキーのメカニズムはお判りになったと思います























そしてこれらを縫い合わせますと…





































                           キャー



                                   
| 雑談 | 09:49 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽北丹沢練習会∽


ゴールデンウィークもすぐそことなりました4月18日

北丹沢から蛭ヶ岳へのアタックを試みたのですが
こりがまた
にっちもさっちもど〜にもブルドックわん





朝6時にウェルさんが迎えに来てくれた時は
正直なにも考えておらずハイキング感覚でいたのですが
丹沢が近づいてくるにつれて
「なんか白くねェ?」とお喋りしながら到着したのは神ノ川ヒュッテ

サクラも残こる駐車場の利用料は300円

駐車場のおやじさんに見送られ
おっといきなり
お〜まぃが

お天気は風もなく最高のトレラン日和なんですが
いたるところに先日降っただろう雪があちこちに…






北丹沢12時間耐久レースの第2関門から姫次を目指したのですが
トレランシューズとは言え雪道ではキックが効かず登りつらいのなんのって
ズルっとなるはクリンとめくれたりで筋トレ雪上ガマン大会のような前半





 

    

当初の予定では
世界の宮部氏が丹沢山峰の蛭ヶ岳に行ったことがないっつんで
蛭ヶ岳をコースに盛り込んでいたのですが
装備不充分かつ衛生兵がシモヤケになっちまうってことで
姫次より青根へ廻っての下山ルート





ご覧ください





こ〜んなに雪があったんですよ

そしてこの身軽さは山の神にとりまして失礼と判断








うまっち的には
もっと雪山を楽しんでいたかったのですが
万が一の不慮の事故も考えられるので下山に賛成






青根からの下山とはいえ
雪の積もった激降りは…










      楽しすぃ〜


いけないことだけど
楽しすぎてブッ飛ばし過ぎちゃいましたぁ

 

 





後続を待つ間に芸術に目覚めたうまっちの作品は


















一本橋ではかなり慎重に渡らないと滑落してしまいそうな箇所もありました


落ちたら「痛い」じゃ済まない高さです
一人づつ順番で渡るのでした





 

 

ぱんぱかぱ〜ん






 

林道までたどり着きますともう安心

お昼休憩のあとは舗装路をひた走り神ノ川ヒュッテまでひと走りなんですが…









衛生兵曰く
「あの山なんて〜の?」



うまっち曰く
「地図みりゃい〜じゃん」



ウェルさん
(地図を差し出す)



衛生兵曰く
「北はどっち?」



ウェルさん曰く
「ここでコンパスがいるんですョ」



衛生兵アクション      



人さし指と親指を地図に重ねる…




周辺爆笑




ウェルさん曰く
「手磁石っすか?」










方角の見方や等高線の読み方などを
世界の宮部氏やウェルさんに教えてもらい
少々地図が読めるようになってご満悦の衛生兵

























(有)衛生兵アドベンチャーの冒険書はまだまだ続くのでありました












                                 おしまい











| ジョグ話 | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -