∽丙のうまっち∽少年時代の心を大切に…

このサイトは、横浜市在住のあるコンクリート技士の管理によるブログです。
ジョグネタや趣味、出来事を日記調で語っていきたいと考えております。
そちこちに脱線しますがお楽しみください。
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∽雁坂峠越え秩父往還143Km走∽回想記
第11回雁坂峠越え秩父往還143km走は24時間以内完走を目指しスタートしましたが
最終チェックポイント┐125km地点で棄権という選択をしてしまいました。


自分を戒めるために恥をさらけ出し
来年のリベンジを果たしますようにまずは観覧者のみなさんにお約束します。
また同じように次回大会に参加を検討されてるランナーや
うまっちと同じリベンジを考えているランナーのためにもブログに残しておくことが
うまっちの使命と確信しております。

一般ハイカーの方で【雁坂峠】検索でHITされた方にも楽しめますので
どうぞ情けないうまっちの「第11回雁坂峠越え秩父往還143km走」のページを
ご覧下さいませ。






第1章(スタートまで)
9月13日はいつものように定時まで通常任務をこなし
17時にスタート地点である甲府市へ移動

横浜線から中央線へ乗り換え甲府駅に向かうにあたり
「どうせ競技説明会に間に合わないのだから」と特急あずさ号ではなく
ローカルで行くこととしました。
電車の中は夜ですからガラ空きでお行儀悪いですが2X2の対面座席に足を上げて
座って缶ビールを飲みながらのいつものスタイルでした↓↓↓↓↓



キヨスクで100円で購入した「うるめいわし」も4匹しか入っておらず…




↑↑↑↑↑持参しましたパワーバー(バナナ味)をつまみに焼酎ウーロン割を楽しむ。
軟らかい食感がウーロン割と交じり合い口の中でザラザラとほぐれてゆく…

前フリが書いてないと
「うまっちは完走したんだ」と勘違いされてしまわれそうなリラックスな移動



甲府駅到着
甲府駅北口に超前もって予約しておきました
「ホテルニューステーション」にチェックイン(素泊まり5000円ちょい)
夜食探しに近所をぶらつく↓↓↓↓↓

こちらでホルモン焼をつまんでおりますと隣に主催者が製作したTシャツの方が座りましたので恐る恐る声をかけてみました。

う「あの〜スタッフの方ですか?」
T「いえいえ走りますョ〜♪」
う「もう何度も出られてるんでしょうか?」
T「今回で5回なんですがね…」
う「完走の秘訣はあるんすかぁ?」
T「最後は気持ちの問題ですョ!初参加は30時間かかったョ(あははは)」


味噌ラーメンを食べ朝食を仕入れるべく7-11に行きますと
おにぎり系はすべて売り切れており
パンとヨーグルトと寝酒を購入してホテルへ戻りました。
缶ビールをプシュっとあけ明朝の準備を余念なくこなす↓↓↓↓↓

雨の予報が出ておりましたので雨具持参のため若干荷物が多くなったので
MATOI→デイパックに変更(あとは予定通りの装備)



甲府の夜は涼しく静かでリラックスした朝を迎えることができた


05:00
ホテルのフロントの紳士的な方より
「がんばって下さいね」と励ましの言葉をいただき
いざ当日受付へと向かいますと…

今大会のスタッフでもある
楽天ブロガーの女将さん&ひろみさんが
「あ!うまっちがキタ――――」と握手をし受付終了ゼッケン装着

簡単なレースの説明を受け記念撮影↓↓↓↓↓



スタッフから
「あと5分でスタートしま〜す!少しは緊張してくださ〜い♪」など言っても
誰も緊張している人はおらず笑い声が飛び交う…
かわいそうだったのでうまっちが
「おしっこチビっちゃうくらい緊張してます!」とリップサービス


そしてここでキャップにNダッシュ氏よりサイン(詳細は後日)をもらい
スタート地点へ移動開始#↓↓↓↓↓


ご覧ください!この手作り感のスタートラインをっ!









第2章(レース中)
早朝のため号砲とはいかずスタートは鐘の音で一斉にスタート
そこそこ飛ばすランナーもいれば歩いてスタートするランナーもいました。
うまっちは時間内完走が目標ですから写真を収めながらゆっくりめに走る↓↓↓↓↓



スタートしてから1時間くらいは小グループでの会話ランも
2時間過ぎたあたりですでに間バラ↓↓↓↓↓




実はここらでカラダは棄権を予測していたのでしょう


練習不足によるためか
背中のザックが重くて重くて仕方がありませんでした↓↓↓↓↓

リポDで栄養補給をし雨具などはここで処分し走りました


いつもですとこの程度の荷物じゃ余裕のよっちゃんなのですがね…




遠足気分を満喫しているうまっちは道中の景色を楽しんだりして↓↓↓↓↓


国道140号(通称雁坂みち)では山梨くだもの王国の象徴でもある果実園が並ぶ
沿道の露天販売店では巨砲(種なし)をふるまってくれました。
完璧にあれは売り物の箱の中からバンバンとランナーに温かいプレゼント
「このお婆さん…家の人には売り物を配って叱られないのだろうか?」と余計な心配をしなががらも3ヶも食べました!
お婆さん!おいしっかったです!レース最中じゃなきゃ絶対に買っています






CP-,泙任發少しとなり
人郷を離れますと国道140号の標識は↓↓↓↓↓





35kmCP-‥着(広瀬湖中継地点)↓↓↓↓↓


ここで水をペットボトルに満タンにしスタッフの愛情入りそうめんを流し込む


35kmも走りますと正直いって疲れますが
エイドスタッフの温かい対応と景観に癒され奮闘再出発


いよいよここからがメインイベントの雁坂峠を越えます
「海抜2000mの山越えは笑いあり涙あり」の展開へなるとは
この時点ではうまっちは予想しておりませんでした。


雁坂トンネル入り口↓↓↓↓↓

トンネルをくぐらず登山道へ


ガレ場に入りますとこのような目印が↓↓↓↓↓





参加ランナーが少ないせいか
うまっちの前にも後ろにも誰もいない…

500mlのペットボトルはすぐにカラになる


そこで考えましたのが
“沢の水を飲んじゃえ作戦”です
先日にトレランも講習会で間瀬ちがや先生の言葉を思い出す
「コースより上に民家がなければ水は安全」

つまり先行ランナーが
余計なことをしてない限りは大丈夫っつーことで↓↓↓↓↓

ペットボトルのパッケージとは異なりますが
南アルプス天然水のCMを意識してみたお茶目なうまっち



やっぱトレイルランニングは楽しい♪



コース最高地点の雁坂峠↓↓↓↓↓

撮影は応援にきておりました「チーム走り屋」の協力による



42kmCP-到着(雁坂小屋中継地点)↓↓↓↓↓

ここでカップラーメンをいただきスタッフとのお喋り

ス「そのパンツ!すごく目立つね」
う「はい…みなさんにもそう言われます」
ス「あとここから下りですから頑張ってくださいね」
う「あざ〜す」



「登った坂は下らなければいけない…」
これは学習能力をもつうまっちですから野辺山100kmを思い出す
「温存せねば…」


スタート前から練習不足&走り込み不足と華麗なる一般人に戻ってしまったうまっち


フフフ…
野辺山の後半失速のようにはイカのきゃん玉(実際にはイカにきゃん玉はない)


つまづいたり転んだりしては致命傷であり
ここからまだ100kmも走らなきゃいけないと思うと自然と安全牌を引いてしまう



余裕の証拠で峠の下りで野生のサルの群れに遭遇↓↓↓↓↓

雁坂の下りのコケ生息地帯が切れたあたりの杉林です
シャイな性格なのかカメラに収まりませんでしたので林だけです(ごめんな埼玉)

お?そう言えば下りのここは埼玉県じゃん




なんとなくですがこの峠越えは北丹沢12時間耐久に似ているような…と慎重なうえに慎重を重ねて峠を下りまたまた国道140号へ…


むむむっ!何やら黄色い歓声が聞こえる
「キャ―――――
  うまっちがキタ―――――――っ!」



そこは
52kmCP-E着(扇屋山荘中継地点)↓↓↓↓↓



ちょっと山で時計を予定より消化してしまい凹んでおりましたが
この笑顔と主催者代表のスペシャルカレーで元気を取り戻しました


これってさぁ
走った人にしか判らないけど
めちゃめちゃ元気と勇気を分けてもらえるョ♪
なんかしらないけど涙がでちゃいました(これまじ)


つ―わけで笑いありの涙ありの峠越えでありました


ウルトラマラソンではお約束の↓↓↓↓↓

ホントはサッポロがよかったのですがドライしかなく断念

田舎の小さな店ですから仕方ありません




秩父湖なんですが↓↓↓↓↓


私設エイドとしまして車に飲み物やビスケットなどを積んではコースのエイドの中間あたりに選手を追いかけ移動していたおばちゃんエイド
お世話になったランナーの方もきっと大勢いると思うのですが…


主催者さん!いるんですョ!こんな方がっ!





日も暮れはじめ中秋の満月↓↓↓↓↓


思い出しますと
女性のランナーは「心優しい男性と…」などと注意書にはありましたが
うまっちはうまっちのままでしたョ



それからごめんなさい
67.5kmCP-づ着(大達原バス停中継地点)はボケっとして写真は撮りそこねました

85.0kmCP-ヅ着(秩父市役所手前熊木商店中継地点)↓↓↓↓↓

もうこの辺りまできますとランナーのほとんどがゾンビのようです
ジャクソンズのスリラーのバックダンサーのような元気なお化けはいません
これより国道299号




実は数人の方には口外しましたが…
これから向かうとする正丸峠には交通事故で亡くなった亡霊…
クビの無いライダーがオートバイに乗って峠を浮遊するらしい








ひとりぼっちで正丸峠に入る…









キャ―――――↓↓↓↓↓























などと余裕もここまでの
99.3kmCP-ε着(正丸峠中継地点)も雨のためにカメラは収容
ひとりぼっちのうまっちもスタッフとお喋りしてますと後続ランナーがちらほら…
残りの距離と時計と体力で1kmを10分で走れば間に合う計算になる


これはCP-Г乃戮爐海箸覆途中で休憩や歩くことなくですから
実際は1kmを9分といったところでしょうか…


これから「フルマラソンの距離を走る」と考えると負のスパイラルに落ち込んでしまいそうなので楽しいことばかりを考えるようにしました。

正丸峠は荒れた舗装で九十九折れになっており最短距離を選ぶように走るも
闇夜は単調で虫の声しか聞こえません。
ヘッドライトはピンポイントしか照らさず視覚も聴覚も嗅覚も同じまま降りていますと


「ブ―――ン」車の音が聞こえてきた


文明の音だ!と言う快感で満たされたのは一瞬で
正丸峠を下りたらすぐにエイドがあると思いきや
なかなかCP-Г謀着しない…


もう着くころだ!もう着くころだと走れど走れどCP-Г呂泙静着しない
と思っていたら遠くに灯りが見えてきた




110.2kmCP-到着(ロックガーデンセンター中継地点)
地獄に仏とはまさにこの事でしょう
しかもそこにはブログリンクの女将さんがいるではあ〜りませんか!
彼女の明るい振る舞いに元気を出すも時計的にいっぱいいっぱいの状態
うどんをすすって出発



ここでこのレース最大のピンチ到来
「睡魔」です

フラつきはじめ焦点が合わなくなってきた
トップランナーは到着したころであろう時間でしょう

遂にここにきて
うまっちの足は止りコースから外れた東吾野駅のベンチでダウン…


寒さに目が覚め
CP-┐鬚箸椶箸楞る(歩くより遅いかも)







124.6kmCP-到着(久保町交差点付近)
スタッフに遂に「棄権」を宣告する

う「ここで棄権してもいいですか?」
ス「お疲れさまでした。ですが例え時間内にゴールでなくても準完走でも
  立派なものですが…」
う「うまっちにとりましては準完走も危険も同じことですから」


なんて弱腰なんだろう
今を思えば歩いてでもゴールしとけば良かったと後悔してもしょうがない
この後悔があるから、また来年も参加するのでしょう




これでマラソン歴が1年と6ヶ月
3度目の棄権をする



最初の棄権はキタタンで無謀な挑戦で
馬鹿な自分に悔しくて泣いてしまった

2度目の棄権は病あがりの三島60kmで
納得のいく結果で満足な笑っての棄権

今回3度目は完全なる練習不足と
想定外の睡魔に犯され不完全燃焼のままゲームセット










うまっちの第11回雁坂峠越え秩父往還143km走の挑戦はここで幕をおろす











| 雁坂峠 | 14:39 | comments(28) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽雁坂峠越え秩父往還143Km走∽番外準備

こちらの情報はうまっちのお薦めでもありますが…


ロード専用シューズはソールが磨り減りにくい素材で仕上がっておりますが
トレラン用はグリップ確保のために多少軟らかく仕上がっております。

ソールが磨り減ることなく
グリップやクッション性を兼ねあうシューズは無いのでしょうか?






先日に紹介しましたノースフェイスのアミューバ50ボアなのですが
商品説明では「超長距離ロードにも対応」と謳ってありますが
実際はこのように↓↓↓↓↓

カカト部分が磨り減ってしまいます。



手入れは丁寧にしておりますのでアッパー部はまだまだ新品同様なのですが
距離は購入してからロードのみをトータル500kmも走ってないと思いますびっくり
こんなになっちゃいましたしょんぼり

走り方やバランスに問題があるのかシューズに原因があるのか
またはいづれに問題があるのでしょうが
今さら四の五のと言っても仕方ありません





そこで登場したのが
じゃ〜〜〜〜〜ん!↓↓↓↓↓

エドはるみさんが喜びそうな
靴シューグー」です



これでカカトをメイキング〜グッド






つーわけで早速トライしてみましたぴかぴか





まずはシューズの裏の補修部分をキレイキレイにして
モリモリモリ↓↓↓↓↓

桃屋の海苔の佃煮みたいな感触です
匂いはちょこっとTUNときますが思ったほど臭くありません



付属のアイスの棒で形成し
24時間以上乾かして出来上がり↓↓↓↓↓

乾いたら余分なとこを修正




なかなか上手に仕上がったと満足のうまっち拍手








磨り減りました乙女こころも
このように簡単に直ればいいのですが…
(乙女じゃない人は飲んで食って直ります)













と余談はさておき
うまっちはコレ「ABCマート」で1398円で買いました
虫歯と一緒で早めに補修していけばお気に入りのシューズ
長〜く使えますぴかぴかぜひとも試してみて下さいね













| 雁坂峠 | 10:17 | comments(6) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽雁坂峠越え秩父往還143Km走∽装備編
「ウルトラマラソン」というより「おとなの遠足(激しい)ジョギング」で挑む雁坂峠143km


だいたいの装備がまとまりましたので報告がてらの更新


まずは服装ですが↓↓↓↓↓

なんだか薄暗く殺人現場の遺留品みたいですがうまっちは生きていますっ
野辺山と富士山を合わせ2で割ったような装備



シューズはノースフェイスのアミューバ50ボアで走ります↓↓↓↓↓

うまっちの所持しているシューズの中では2番目に重たいシューズ(両方で717.5g)ですが安定性とクッション性に富み長い時間を戦うには疲れないと信じているからです。



最後の最後まで悩みました…
対抗に超軽量のスピードスパイダーや実績のあるジェネレーサーとも思いましたが
雁坂峠の143kmは「遠足」+「ウルトラマラソン」つーことで決定

ただ不安といたしましては
アミューバ50ボアの消耗であります。両方で717.5gってのは
たった今、会社の精密電子天秤で計測した値でレース後はどうなっているか心配
たぶんアウトソールが磨り減りレーシングシューズとしては天命を迎えるやもしれません



所持品はと申しますと↓↓↓↓↓

食料?とヘッドランプをウェストポーチへ




ランネット通販のMATOI↓↓↓↓↓

背中に500mlの水のペットボトルと発光ボタンを装備






主だった装備はこんな具合っすチョキ









| 雁坂峠 | 10:06 | comments(6) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽雁坂峠越え秩父往還143Km走∽机上理論編
いよいよ雁坂峠143kmまで中3日となってしましました冷や汗


参戦なさいますランナーのみなさん!
143kmの長い行程ですが時間内完走を目指して頑張りましょうσぴかぴか


なんか昨日ハガキが届いておりましたが
そこは軽く流しまして本題に入りましょう



のまダッシュさんの指摘により
チェックポイントの移行がありましたので
目標通過時間の前半を大幅に変更しなくちゃいけないことに気付き
電卓を叩き直しました


その結果がこちらです↓↓↓↓↓


当然ながらこちらの時刻は
同じ時速で止ることなく平らなところを一定の条件で走り続けた場合の時刻ですから
通過したときの「下限の貯金」と考えた方がいいでしょう。
後半になるにつれて表とシンクロしてくると思いますが
あくまでも参考です。


こちらの表から判ることは…


平均時速6.0km/hで24時間の時間内完走ですが
CP,妊▲Ε箸砲覆辰討靴泙い泙垢里任修海世韻牢萃イ蠅泙靴腓



平均時速6.5〜7.0km/hあたりを目指せば無理なく(143kmですから無理はある)
貯金をしちゃ使い、貯金をしちゃ使い、しかも保険ありってなところでイケそうな気がするんですが(夢見がち?)…うんにゃ#イケる!



平均時速7.0〜7.5km/hあたりですと女子なら入賞できるのではないでしょうか?
遠慮なさらずお先にど〜ぞぉ♪うまっちは喜んで道を譲りますσ




平均時速8.0〜8.5km/hですと入賞はおろか優勝できるかもョ



平均時速8.5〜9.5km/hですとレースレコードが狙えます#



平均時速9.5〜10.0km/hですと変態に域に入ります







装備も整いましたので
そちらは後日にでも…



| 雁坂峠 | 11:44 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽雁坂峠越え秩父往還143Km走∽机上理論編
9月4日

雁坂峠越え秩父往還143Km走の案内が届きました。
だいたいどこのレースも学校の運動会のように「雨天順延」はなく
じたばだしても仕方ありませんショック



平成の召集令状は黄紙でした↓↓↓↓↓


同封されていたものは…
・案内および誓約書
・大会概要プログラム選手名簿
・両面印刷の地図3枚とゴール付近
・地図の補足文


びっくりいやはや全くチラっと見ただけでも
お腹いっぱいになりそうなコースです



改めて作戦を組み立て整理しなければ今のうまっちでは
このレースは戦えません冷や汗

同じウルトラマラソンでも野辺山100kmに参加したときとは
気持ちも準備も違いますし練習量に限っては▼がぜん少ないです。
こうなりますともう時間をいっぱい使い「安全第一」の作戦しかありません


さてそれでは召集令状をめくってみましょう…



開催要旨では何やら歴史的な温故な記事でありまして
ニョロ学生時代は歴史の勉強で「過去のことにはこだわらない…」などと
うつつを抜かしておりましたうまっち♪

さらにめくりますと
注意事項に各CPの門限時間にアンダーライン
(詳細はのちほど)


そして参加者名簿となっておりますが
うまっちのゼッケンは『338』
ゴロで合わせますと…
3←桃3年
3←栗3年
8←柿8年

ち〜っとばかりのんびりしたゴロ合わせですが
桃栗3年柿8年!レース後日のうまっちは42年
(祝☆お誕生日)


所属の「海陽飯店」ってのはエントリーの日に
そこでランチを食ったから…ただそれだけ




注意事項ので…
「女性はできるだけ心優しいランナーと並走するようにして下さい。」
と書いてありますが
「心優しい」とは判断の基準があいまいであり
人相で判断するのか、または行動で判断するのでしょうか?


ちなみにうまっち
心優しいです(明るいうちは…)







おっとお喋りが多かったようで…
それでは本題に移りましょう


前回の更新を基準時間を解体してみた
   S〜 ´ 銑◆´◆銑 〜ぁ´ぁ銑ァ´ァ銑Α´Α銑А´А銑─´─腺
基準 07:32 08:52 10:55 12:45 14:33 16:40 18:41 20:56 23:31



本年はスタートが1時間遅いので修正
   S〜 ´ 銑◆´◆銑 〜ぁ´ぁ銑ァ´ァ銑Α´Α銑А´А銑─´─腺
基準 08:32 09:52 11:55 13:45 15:33 17:40 19:41 21:56 00:31



各区間の所要時間に遅れること1.25倍で修正
   S〜 ´ 銑◆´◆銑 〜ぁ´ぁ銑ァ´ァ銑Α´Α銑А´А銑─´─腺
基準 09:10 11:15 13:49 16:07 18:22 21:01 23:32 02:21 05:35
距離  33.3  42.0  52.0  67.5  85.0  99.3 110.2  124.6 143.0
門限 11:30 14:50 18:00 20:00 00:00 03:30 05:00 06:00  −
(前開催よりコース変更も1.4%増も軽視)



結果的には富士登山競走は時間いっぱいまで使いましたが
今回は違う意味で時間をいっぱい使い楽しく笑ってゴールしてみたいです






装備につきましては直前に更新します
(実はまだシューズを検討中)



















うまっちの業界では
「安全はすべてに優先する」というありがたい言葉がありますが
実際はかなりあおられております












| 雁坂峠 | 11:55 | comments(10) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽雁坂峠越え秩父往還143Km走∽机上理論編
前年度ベスト10のランナーを基準として
今のうまっちなりに下限ライン推測数字を計算してみた拍手



範囲は前年度10位ランナーより
1割速く走った場合(ありえない悲しい)から
3割遅く走った場合(ありうる冷や汗)まで


記録:18時間32分=1112分

1112分×0.90倍=1001分 @16時間41分
1112分×0.95倍=1056分 @17時間36分
1112分×1.00倍=1112分 @18時間32分
1112分×1.05倍=1168分 @19時間28分
1112分×1.10倍=1223分 @20時間23分
1112分×1.15倍=1279分 @21時間19分
1112分×1.20倍=1334分 @22時間14分 このあたりが
1112分×1.25倍=1390分 @23時間10分←妥当な数字です
1112分×1.30倍=1446分 @24時間06分(DNF)


華麗なる練習不足や未体験ゾーンなど考慮しますと
ギリギリ完走かもしれません…





ただここにきまして
ちぃ〜とばかりデカい山じゃんか!と↓↓↓↓↓

揺らいでおります





エドはるみが113kmを走ったのですから
143kmくらい楽勝サぴかぴか








ただ
あの一連のスタッフを
同行させたい…




| 雁坂峠 | 14:39 | comments(8) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽雁坂峠越え秩父往還143Km走∽作戦編

日本山岳耐久レース(以降ツネツネ杯)と雁坂峠越え秩父往還143Km走

悩みに悩んでエントリーしてしまいました。

安ずるよりも産むがやすし


とは言うものの
うまっちは子供が産めないカラダなのです悲しい


こんなカラダで山梨県は甲府から埼玉県の川越市まで走れるのかっ!






つ―わけであと3週間となっちゃいましたしょんぼり

全体的なレース展開を想定し
組み立てて攻略法を探さねば#とあちこち検索しまくりました。



こちらは前年度のリザルト表になりますが
なんと上位にはうまっちと面識があるランナーがズラリ勢ぞろいぴかぴか


さらにはまだ他にも湘南練習会に参加されたランナーが走りますし
おまけに海宝さんとこの甲州街道215kmが中止となった今では
超長距離を好むランナーは雁坂峠越え秩父往還143Kmに集中すると予想はできます。
自然と全体的なレベルが上がることでしょう…。


さぁここで
今回の雁坂峠越え秩父往還143Kmにぴったしの作戦が決まりました☆






その作戦名とはっ

『水戸黄門主題歌走法るんるん』です




いつもは長ったらしい作戦名ですから
今回はシンプルかつ日本人の「心」ってのに触れてみましたσ

いかがでしょうか?
うまっちは気に入っております






上記のリザルト表から判ること
‐絨未賄姪泙鯀箸泙坤團鵞で走っている人が多い
距離が長いから1位から時間内完走者の幅がある(8時間以上)
時間内完走者76名÷エントリー数146名X100=52%の完走率
ぃ咤-6〜7にかけてのリタイアもしくは失速のランナーが目立つ

サラッと見てこのようなところでしょうか…





100kmまで(CP-7)をキレイに楽しく走ることが最大の攻略と読みました











             …と野辺山100で
               ヘロヘロになりましたうまっちが申しております#




| 雁坂峠 | 12:13 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽雁坂峠越え秩父往還140km走∽
前項で「一戦必勝」とは書いたものの…


ここにきまして迷いが生じてきたのです。
悩めるうまっちの苦悩はと申しますと…


実はうまっち
ランネットで受付はしたものの有料入金はまだしてないのです。
いちお期日までの入金はOKのようなのですが
荒れてますハセツネの掲示板を見たら気持ちが複雑になってしまい
ここでうまっちが遠慮したら二次募集で広がる枠もあるのかと思うと
この権利をうまっち以上に準備していた人に譲るのも有りかと考えたのです。


東京マラソンもそうです…。
ロードレースなどさほど興味がないのに
いちおエントリーだけはしてイタズラに抽選の競争率を上げているだけかもしれません。
(と言いつつエントリー開始には申し込むことでしょう)


基本的に「祭り」は参加するより見る方が好きなのでしょうか?
自分でもよく判りませんが、複雑な心境であることには間違えありません。
ハセツネに参戦すれば成績はともかく完走はするかと思いますが
凡走するくらいでしたら
二次募集に賭けている方に回してあげようかと思っているのです。




ここにきまして
前まえより気になっております「雁坂峠越え秩父往還140km走」に興味が膨れ
このレースの完走率の低さと孤独感との戦いは
まさにうまっちの好むところ…


なにぶんご覧の皆さまは、うまっちの走力をご存知のように
9月の半ばに雁坂峠140kmを走って10月の半ばにハセツネとなりますと…
中1ヶ月ではハセツネ凡走は必至のことと自分のことは自分が知っております。
(中2ヶ月ですと迷ってません)



期限は6月27日のようですが
やっぱハセツネ…
エントリーしちゃうんだろうなぁ〜







雁坂峠140kmは
やっぱ使い込み過ぎかのぅ…





まぁ
ここはしっかり考えますか





| 雁坂峠 | 12:09 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
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