∽丙のうまっち∽少年時代の心を大切に…

このサイトは、横浜市在住のあるコンクリート技士の管理によるブログです。
ジョグネタや趣味、出来事を日記調で語っていきたいと考えております。
そちこちに脱線しますがお楽しみください。
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∽鎌倉アルプストレイルラン∽記録編
第4回鎌倉アルプストレイルラン(20.8km)

三寒四温の温に恵まれた3月23日の朝σ
予定通り鎌倉アルプストレイルレースが開催されました。
受付集合場所の港南台中央公園でゼッケンをもらい選手登録をさっさと済ませる。
黄色の札に「398」は、商店街の八百屋のザルの値札に似ているが
そこはあっさりあきらめるしかない…。


受付テントは小規模な大会らしくも、ハイキングマダムたちの優しい対応にうまっちは満足したが▼ゼッケンとい一緒に渡されたハンカチは…
「OH〜!これがあの感動なしの参加賞かぁ」とさっそく使い道を考えるが
すぐには思いあたらない。

その他にCPを通過したときの??システムってのを渡され、チェックの仕方および制動を確認する。今となっては、この謎めいた参加賞と??システムをカメラに収めていなっかたのが残念でならない。

300名程度の小さな大会でしたし、企業協賛や出店ブースなどもなく、緊張感のない会場をブラつき時間潰しをしていると、弘法山でセブンヒルズのトレイル講習で一緒になった方と偶然のご対面♪
彼は地元ランナーで鎌倉山には詳しく記録も期待できる選手と思っていたのですが
この2〜3日に風邪をこじらせのどがイゴイゴしていた。
うまっちのライバルである彼は、まさに気の毒だ。
健康管理は自己管理♪観覧者の皆さんも、この季節は気温の変化も著しいので気をつけましょうネ。
(読者の心配までするうまっちは心まで美しいのです。)
やはり彼との会話でも一般ハイカーとの接触事故を心配し
「スタートは10時じゃ遅すぎる!8時スタートで10時には一番混み合うところを通過してなければ危険です」と、うまっちと同意見。
大会関係者の方が見ていたら来年は見当していただきたいところです。

軽装備で来場したうまっちは着替えをチョチョイと済ませ荷物を主催者が用意したトラックに積み込みアップ&ストレッチ
公園の外周に小高い丘があったので感触をつかむ程度で終わらせ再度ブラブラ…

その時です!!!!
「うまっちさ〜ん」
それはうら若き乙女の声が…

そうです。そこにはセクシー楽ランのぽんたさんがっ#

そして彼女に「とらはち氏」を紹介して頂き、しばし歓談。
なかなか彼も男前で若い頃は(今でも若いつ―の)モテたであろう…。
同じ境遇のうまっちは彼を理解するのに時間はかからなかった



そのとき撮影したのが、この1枚です
ど〜ですこのドリカム状態のぽんたさんをっ☆



なごみながら会場ではラジオ体操が始まる。
「あ〜たらしい朝がきたっ♪」の前舞曲のところで何故かみんなマーチしてる…
うまっちには記憶のないことだが、ここは議論するようなことじゃなしσ

いよいよ緊張のスタートです(実はうまっちNO緊張)
スタートは混雑しないようにとゼッケン順50番刻みの間隔1分スタート
ここでのとらはち氏とうまっちの差は1分☆

先にスタートしたうまっち!
快適に先頭にたち団地街の坂道を疾走するも
赤信号でひっかかり意味なきダッシュ▼(お〜まいが)

トレイルコースに入り「水を得た魚」というより「放牧された馬」の如し。
先にスタートした組を順に交わしCP-,悗氾着

※スタート〜CP- 24分12秒

本線に戻る途中の階段でとらはち氏とスライドする。
感覚時計ではスタート時間のウェーブ差はあったような気がします。
試走でも書きましたようにCP-△呂垢斡瓩

※CP- 腺達-◆。喫25秒

鎌倉霊園ウラあたりであろうか…
一般ハイカーが目立ち始めた。
「右!通ります」「左!通ります」と衝突しないようにハイカーに呼びかけながら追い越し
すれ違うハイカーには、出来るだけ挨拶しながら走りました。
うまっちの後ろのランナーは楽な走りができたことであろう…。
しかしながら、このうまっちのスピードの付いてくる足音があるのです。

そうです!とらはち氏です。
ここでとらはち氏に抜かれ先行されてしまいました。
どこかで抜かれるとは思っていたが、彼のハンネ通り「トラ」のようでした。
ファンランを意識しているつもりも、ここでギ―ンとターボが回る。
CP-D眠
レースの組み立てではここまで1時間と想定するもピッタリ予想の通り
うまっちはやっぱりおりこうだ…
係員に「前は50人くらいいるんですか?」と尋ねると
「あなたで18番目です」と答えてくれました。

※CP-◆腺達- 28分56秒

さらにここから一般ハイカーが増えてきました。
限りなくハイカーに迷惑をかけることなく、互いに鎌倉山を楽しむことに心がけ
うまっちはCP-い愾り続ける。
途中にボーイスカウトの団体とスライドするときは、ダダダっとハイタッチをする余裕☆
「あのお兄さん!カッコいい」という言葉には敏感なうまっち♪
笑顔とアクションの余裕ながらも、少しづつ前を詰める。
ハイカーの皆さんの声援を武器にうまっちは12km部門であるCP-つ眠

※CP-〜CP-ぁ10分29秒

CP-い魏爾辰燭箸海蹐縫┘ぅ匹蕕靴テーブルを発見♪
なかなかの美人さんのボランティアさんだったが
レースの真っ最中ということもあり、お喋りしないで水だけもらって先を急ぐうまっち♪

JR横須賀線の北鎌倉まで降りてきた。
周囲は予定通り観光客で大賑わい☆
外人さんの観光客が日章旗のデザインのうまっちのパンツを見て絶賛してカメラをむけられたのです。もちろんレース中とはいえ笑顔は忘れないうまっちσ

踏み切りを渡り最終難所「源氏山公園」を目指すところで
数人のランナーを交わす。
源氏山公園を過ぎたあたりから観光客の数が若干少なくなる。
急な坂を抜け、稲村小学校を右折したらCP-

※CP-ぁ腺達-ァ34分14秒

最後の峠を登りきったら、もうそこには磯の香り
一気に下り江ノ電を越したらゴールの稲村ヶ崎公園
そこではうまっち階段から砂浜へ「うりゃ〜!」とアクションジャンプ☆

※CP-ァ船粥璽襦。絞6秒

∽まとめ∽

本日の装備
・シューズはノースフェイスのアミューバ50ボアで参加の予定でしたが
 当日に同じくノースフェイスのTR100に変更(理由は先日の雨による)
・ウェアは大山登山レースと同じものを使用
 爆走ミニTシャツ
 日章旗模様のサーフパンツ
 仕込みだけが変わりCW-Xセミロング
 楽ランキャップ
 サングラス
 ランニンググローブ

あとは手ぶら&ノーザック


 

※スタート〜CP- 24分12秒
※CP- 腺達-◆。喫25秒
※CP-◆腺達- 28分56秒
※CP-〜CP-ぁ10分29秒
※CP-ぁ腺達-ァ34分14秒
※CP-ァ船粥璽襦。絞6秒
  総時計  1時間52分22秒



うまっちが予告していた時間よりプチ早くあがったが
CP-いらのダッシュはビールが飲みたかっただけと内容は単純♪
先にゴールしたとらはち氏をよそに
さらにうまっち、ゼッケンをつけたままコンビニまでダッシュ☆

コンビニではおじさんが「おつかれさま」と歓迎してくれ
サッポロ黒500mlを4本購入$
よく冷えた缶ビールを飲みながら後続ランナーを迎える
お行儀の悪いうまっち&とらはち氏

そして次々と貼り出される
第4回 鎌倉アルプストレイルランの成績表

うまっちの総合順位 11位(参加不詳細約250人)
36歳〜50歳年代別  5位☆

3位までは華やかに表彰されましたが
5位ともなると「おたくの名前は?」とトランプのごとく広げられ
「すいません…これです」と指差し「はいこれ賞品ね」と黄色いバンダナをいただく。




とまぁこんな感じのレースでしたv

観覧者のみなさん!
来年はご一緒にいかがですか?







| 記録集 | 11:59 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽大山登山マラソンア翩蕕韻覆ぐ媚
これが大山男坂


まずはこちらをご覧いただこう☆
トレランでも事故防止のために追い越し禁止になるような急坂を!
といいつつピョンピョン降りてゆくσ
バス停には待機車両が列をなすも、うまっちは走って伊勢原小学校に帰るのです。

途中で3台のバスに抜かれましたが、車窓から手を振ってくれた方もおりました。
道中「あれ?まだ走ってるよ」と声もかけられましたが、おそらく物好きと思われたことでしょう。



【まとめ】

本日の装備
アシックス ジェネレーサー
Xソックス
アディダスのスパッツ(ぴたパン)
アシックスのニミTシャツ爆走プリント入り
楽ランキャップ
スポーツサングラス

記録:00時間55分09秒
年代別登録471人中66位


【おまけ】
なにか催し物の鎧を着たおじさんハケ――ン
くま氏と駅前でメシ食って解散☆

ちなみにその後
ジムに帰ってクールダウン6km
計24km走ったうまっちσ
| 記録集 | 13:22 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽大山登山マラソンあ羮〕の美酒
ゴールのあとのお楽しみ♪


ここまで来ますと全員が英雄(うまっちの携帯はau)
くま氏と健闘を誓い、各々の後支度σ
うまっちは、とうふ屋に駆け込み、ここで瓶ビールを失礼する。
去年はここでケツに根がはえ居座りましたが
今年は1本のみで退散する。





そうなんです!
ここでゴールしたあとは、ケーブルカーとバスでスタート地点に戻るのですが
うまっちは、MY脚で帰ろうと決意!
下山の準備にかかろうとするとレース後半にバトルしたお姉さん(プチむかしの)に会いました。
彼女はなんと首から『2位』という札を下げているじゃありませんか!
彼女に聞くと「そのトランクスは目立って的にしてました」だって。

すると次は陣馬山を一緒に戦った御老人(嗚呼…また失礼なことを書いてしもた)と偶然に会い、どうやら青梅高水トレイルに参戦するようだ。
いつまでも元気で健脚でいてほしいものです。

KATSU師匠とも挨拶ができて
「これなら富士登山いけるョ!」とお墨付きをいただくも
慢心することなく、努力せねばと競走道に精進を誓う
(てかすでに1本飲んでんじゃん#)
| 記録集 | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽大山登山マラソン∽只今うまっち爆走中♪
ここら大山登山への道です。



小さく見づらいかもしれませんが、神奈川県警交通機動隊の女性ライダーの方による先導

くま氏と並んで10:20の時を待つ…
ここでくま氏にうまっちの作戦を伝える
「7km地点で35分▼突っ込み過ぎには注意」
「あとの20分で地獄階段を》》爆発ダッシュ」
などと話しているうちに…

カウントダウンそして号砲!

緊張の中にも「楽しむ」という空気でスタートを切れました。
切り出してすぐに右折するので、右前方に陣取ったのは正解☆
沿道の応援者の声援には心強く後押しされるも、中には
「パンツが落ちそうだぞ!」という声援(?)もありました。
あとでUPしますが、「これはサーフパンツで腰で履くのが常識なんじゃ!」と説明したかったがレース中で忙しいので無理でした…。

5kmあたりであろうか…
併走していたくま氏がダッシュする。
周りのランナーも小集団で自然とスピードが上がる。
「これに付いていったら潰れる」と信じ予定より1分の貯金で7kmを通過☆

あとは得意とするうまうまモード炸裂☆
みやげ物屋の軒を疾風が如く走り抜ける。
20分前にスタートした団体と、突っ込んでいったランナーの階段渋滞も
低い体制から肩で切り分けながら爆走##

側方には牝馬最強女性のランナー(失礼な呼び方で傷ついたらごめん)
この女性とバトルしながらてっぺんを目指す。
彼女のまくりはうまっちもびっくり★
ゴール手前でくま氏に追いつくも、声をかける暇なく駆け上がる
                        ↑まさにうまっち
くま氏もダッシュするのが気配で判るが勢いはうまっち…そしてゴール



| 記録集 | 11:19 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽大山登山マラソン□羯海凌澄降臨
KATSU師匠との両手での握手

師匠の握り返す手には、先週に参加したレースの疲れなど全くありません。
互いに健闘を誓い、うまっちは言いました。
「先に上で待ってて下さい!すぐに行きますから」と言い、うまっちは
みずからに気合注入☆




一端ここで師匠と別れ
うまっちはストレッチ開始(今ごろかい!)
と、そもそもしているうちに、うなっちの組の召集が始まる…。

そしてここで通称「くま氏」と合流☆
彼とは若葉台マラソンで知り合い、表現に困るが
知り合いの知り合いが共通であり、知り合うことになったのです。
年齢も同じ頃(のちに同級生と判明)ですし、走暦も走力も似たようなものですし
なによりトレイル好きってのがモロBINGO☆
話によると、昨年のうまっち参戦レースには、ほとんどカブって参加してますし
今年の参加レースも酷似しているじゃあ〜りませんか♪

これはまさに「山の神」が引き合わせたとしか考えられません。
おぅ#そういえば開会式で伊勢原市長が言っておりましたが
大山には「山の神」がおるそうじゃ〜
(日本昔はなし調に↑読むと臨場感あり)

| 記録集 | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
∽第23回 大山登山マラソン、
3月9日 第23回 大山登山マラソンのレポです。

去年とはうって変わり、おだやかな春の日差しの中
登り一辺倒の地獄レース「大山登山マラソン」に参加してきた。





ずばり目標は、最低でも1時間切り〆願わくば55分台と
それなりに計画を立てて挑んだ。
7km地点で35分&残りの20分で階段地獄との勝負と
腕にしるし家を出ました。

JR横浜線から町田で小田急線に乗り換えると
「いかにもっ」てな感じの人ばかりでした。
伊勢原駅に到着☆
街はもうランナーを迎い入れる状態で、お祭りの準備をしているかのようでしたσ
駅前の伊勢原小学校にて選手受付を済ませ、開会式がなんとなく始まる…。
伊勢原市あげての大会です。800人以上の市民ボランティアや、各方面の団体の協力もあり盛大なものでした。

校庭では商工会の伊勢原の地酒や、婦人会のトン汁や生ビールの販売
アシックスのブースもあったっけ…
いつものようにダラダラしたアップを済ませ、いざスタート召集


スタートは年代別によるスタート方式
先にスタートするKATSU師匠を探す…
パンチ(髪型も人柄も)の効いたKATSU師匠を探すのは訳なかった








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